面倒な引っ越しの梱包作業を早く終わらせる方法

引っ越しをするときに大変なのは、やはり「荷物の梱包」です。 そこでここでは、「荷物を梱包するときのコツは何か」「いつくらいから始めたらいいのか」「梱包するにはどんな資材が必要なのか」「荷物によって梱包の方法は違うの?」という疑問に答えていきたいと思います。
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荷物をうまく梱包するためのコツ

荷物を梱包するときにはどのようにしたら効率よく進められるのでしょうか。 それとあわせて、荷物を梱包するときの注意点について見ていきます。

早く梱包作業を終わらせるイロハ

荷物を梱包する場合は、「部屋ごとに荷物を詰める」というのが基本です。子ども部屋は子ども部屋、台所は台所で完結させるようにします。

まず真っ先に梱包するべき荷物は、「今現在使っていないもの」です。季節外れの洋服や季節外れのイベントごとの荷物(6月に引っ越しをするのであれば、ひな人形や五月人形やクリスマスツリーなど)は速やかに片付けましょう。 また、引っ越しが迫っているのであれば、お客様用の食器なども片付けて梱包をしてしまいます。

その次に片付けるのは、「なかったら不便だけれど、なくても生活はできるもの」です。2~3日分の着替えを除いた洋服、大皿とコップと茶碗と箸以外の食器、音楽再生機器や書籍などです。これらは確かにないと少し不便ですが、引っ越しまでの1~2週間程度なら我慢できるでしょう。

引っ越し当日まで使うもの、たとえば教科書や包丁やまな板などは最後に入れるようにします。 また、貴重品は最後の最後まで梱包しないようにします。場合によっては、引っ越しのときに持ち歩くポシェットなどに入れるつもりでいてもよいでしょう。

大切なのは、「使用頻度によって梱包のタイミングを変える」ということです。

梱包をする上で気をつけるべき注意ポイント

梱包する際は、当たり前ですが、壊れ物の処遇には気を付けるべきです。

食器は「ぶつかり合うこと」「こすれ合うこと」で壊れやすくなります。そのため、同じ形の食器を積み重ねて収納する場合でも、皿と皿の間に新聞紙を噛ませるなどの処置をしてください。「すべての皿を重ねた後に、新聞紙で包む」という方法をとるよりも、こちらの方が格段に割れにくくなります。

「ダンボールの枚数が少ないので、無理やり詰める」「多少ダンボールが変形しても、ガムテープで押さえれば大丈夫だろう」と考える人もいますが、これは少々危険です。

ダンボールは積み重ねてトラックに入れられていきますから、形にでっぱりがあると、上に重ねた荷物がずり落ちやすくなってしまったり、効率よく積み上げられなくなってしまったりします。

梱包作業はこの時期から始めれば間に合います

引っ越しのときの梱包作業は、いったいいつからやれば間に合うのか、ということを疑問に思う人も多いでしょう。 荷物の量によっても変わりますが、その目安をお教えします。

梱包作業は早め早めに終わらせる

引っ越しの荷物の梱包にかかる時間ですが、これはだいたい1週程度だと考えられています。

ただ、これは個人個人の引っ越しの形態によって大きく違います。

一般的には「家族での引っ越し」の方が、荷物の量が多い分、荷物の梱包にかかる時間は長くなります。 ただ、「今いる家を引き払うのかどうか」によって、かかる日数は大きく変わると考えてよいでしょう。

「両親と三世帯同居していたが、子世代が別居する」という場合は、ある程度は今まで住んでいた家に荷物を残しておいても大きな問題にはなりません。

しかし「もともと核家族で賃貸の一軒家に住んでいた。新しく家を建てたので、今度からはそこに住む」という場合は、荷物をすべて引き上げなければならないので時間がかかります。

また、小さなお子さんや介護が必要な方がおられる家庭、共働きの家庭などの場合は、梱包のための時間を長く見積もっておいた方がよいでしょう。

ちなみに、

  • ・引っ越しに慣れている人で
  • ・かつ実家から出ていく形での引っ越しで
  • ・単身での家移り

の場合などは、わずか半日~1日程度で荷物の梱包が終わってしまうこともあります。

ただ、体感としてはやはり、家族での引っ越しなら2週間、1人での引っ越しなら1週間程度は見ておいた方がよいと思われます。 引っ越し前日にはすべての荷物の梱包を終わらせた状況にしておきましょう。

梱包作業に必須のアイテム

荷物の梱包には、必ず「資材」が必要です。 その資材の種類とその役割、そしてその入手先をお教えします。

荷物を梱包するのに必要なもの一覧

1.ダンボール

引っ越しの荷物を運ぶための基本となるものです。丈夫なものを選びましょう。「絶対に壊したくないものがある」「海外に引っ越しをする」という場合は、特に丈夫に作られたものを通販で取り寄せることをお勧めします。

2.ガムテープ

ダンボールと並んで絶対に必要なものです。さまざまな色の物を用意できれば、「部屋ごとに色を変える」「割れ物を赤いガムテープで止める」ということができるので便利です。紙製でも使えますが、素材として強い布タイプのものがより望ましいといえます。

3.太い油性ペン、もしくはメモ帳とセロハンテープと一般的なペン

これは、「中に何が入っているのか」をわかりやすく書き記すためのものです。太い油性のペンを使うのが一般的ですが、「仕事の都合で頻繁に引っ越しをする。毎回もらうのは面倒なので、今回使ったダンボールを再利用したい」ということであれば、メモ帳に中身を書いてセロハンテープで貼る、という手もあります。

4.赤い油性ペン、もしくは「ワレモノ注意」と印刷されたガムテープ

割れ物などが入っているダンボールだ、ということを示すために使います。 上でも書きましたが、「赤」というのは強烈な色です。そのため、割れ物や危険物など、特別なものに対してだけ使うのが無難です。

5.軍手

意外なほど、ダンボールは手にとって有害なもの。ダンボールで手を切ってしまうこともありますし、水分が奪われてパサパサになってしまうこともあります。軍手は用意しておきましょう。滑り止めの加工がされていればなおよいでしょう。

6.カッターもしくははさみ

ガムテープを切ったり、ダンボールを開いたりするときにお役立ちのアイテムです。カッターは太いものを選びます。

7.緩衝材

エアーキャップがもっとも一般的です。割れ物の梱包に欠かせません。

ここまでが、「最低限必要なもの」です。ここからお話しするのは、「あると望ましいもの」です。

8.工具

分解が必要な家具がある際に利用します。また、「自治体の区分では粗大ゴミ扱いになってしまうが、バラせば普通の可燃ゴミとして捨てられる(木製の小さな本棚など)」をバラすときにも有用です。

9.輪ゴム

細かいものを束ねるときに便利です。腕に何本か巻いておいてもよいでしょう。

10.ビニール袋

台所用品をまとめるときに役に立ちます。中身入りの瓶は一度これにくるみましょう。

11.エプロン

ポケットつきのエプロンがとにかく便利です。ペンやカッターなどを入れておけますし、服が汚れるのも防ぐことができます。サロンエプロンでも大丈夫です。

梱包材は、梱包する段階になって、「あっ、あれがなかった!」と買いに走るとかなりの時間をロスします。 梱包前にあらかじめ準備しておきましょう。また、「多すぎるかな」というくらいの量をそろえておくことも大切です。

ダンボールは引っ越し業者からもらえるのか

梱包に必要なダンボールは、どこから調達したらよいのでしょうか。

引っ越しのプランにもよりますが、引っ越し業者からもらえることもあります。ただ、引っ越しを「パック(直接トラックに荷物を詰め込むのではなく、規定の大きさのコンテナのなかに入るだけの荷物を入れて運ぶ形式。基本的には単身者向けで料金が安い)」の場合はダンボールはもらえない、という形にしているところが多いと思われます。

業者からもらえない、という場合は自分で用意する必要があります。無料のダンボールは強度面に不安がありますし、そうたくさん用意できるものではありません。そのため、ダンボールを買う必要が出てきます。

値段は「どんなダンボールを使う科」「何枚くらい用意するか」によって違いますが、3000円~8000円程度が相場でしょう。

荷物別の梱包する時のポイント

今までは、「資材」について見てきましたが、ここからは「それぞれの荷物を梱包するためのポイント」についてより詳しく見ていきましょう。

食器を梱包するための方法

上でもお話しましたが、食器はぶつかり合い、こすれ合うことで割れたり傷がついたりします。 そのため、食器と食器の間に新聞紙を挟みつつ重ねていき、最後に緩衝材で覆うやり方が基本です。

また、ダンボールに入れたあとは、隙間にもきっちりと新聞紙や緩衝材を詰めます。これらの数に余裕がないときは、タオルなどを入れてもよいでしょう。台所用に使っているふきんやタオルならば、精神的な抵抗感もないと思われます。

家具を梱包する方法

家具は、大きいものでなければそのまま運んでもらえます。また、「特段高価ではない」「ものすごく大事だ、というものではない」という家具ならば、特に緩衝材は必要がないこともあります。業者はこれらを運ぶ技術に長けていますし、基本的には傷をつけずに運び出しと運び入れを行ってくれるでしょう。

ただ、中身は基本的には出しておきます。

大切なもの、どうしても傷つけたくないものなどは、角などに緩衝材をつけてもいいかもしれません。また、業者にも申し送りをしておきましょう。

ダブルベッドなどの大きいものは、そのままでは運んでくれないケースが多いと思われます。この場合は分解をしなければなりません。基本的には分解―組立は自分で行いますが、「すべてお任せのプラン」などを選べば、業者にお願いすることができます。費用は高くなりますが、「どうしても自分ではできない」「力がない」「壊してしまいそうだ」という場合はこのプランを利用するのも一つの手です。

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