引越し時に転出届とか絶対に出すべきなの?出さないと最悪な場面も!

「転出届とか面倒くさいのに出す必要ある?」
「どのタイミングで手続きをすればいいの?」

引越しをする際には作業自体ももちろん大事なのですが、役所関係の各種手続きを忘れずに行うことが大事です。

水道やガスなどのライフラインに関する手続きの他に役所で行わなければならない手続きとして、「転出届の提出」というものがあります。

今回は、転出届に関して様々な場面での情報をまとめてみました。手続きの方法や、そもそもなぜ転出届を提出しなければならないかなどをまとめて解説していきます。

引越し時に転出届はこれで解決!

  1. 転出届は、引越し予定日の14日前から可能で、引越し後でも発行は可能
  2. 転入届は、引越し後の14日以内に、「転出証明書」という書類を同時に提出する
  3. 同じ市町村へ引越しをする場合は、「転居届」を14日以内に提出しなければならない
  4. 海外に引越しをする際には、「海外転出届」という書類を提出する必要がある

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引越しに伴う転出届はいつ出せばいいの?絶対出さなきゃいけないの?

転出届とは、住民票に登録されている住所が変更になる場合に、現在の住所を管轄している市区町村の役所に提出する書類です。

無事転出届が受理してもらえれば、「転出証明書」という書類を発行してもらえます。これは新しい住所を管轄している市区町村の役所に後々提出することになるので、大事に保管しておきましょう。

ちなみに転「出」届があるということは、当然転「入」届があるということでもあります。引越しが終わったら役所に行って、転出証明書と一緒に転入届を提出しましょう。

転出届の発行・提出での注意点

転出届の発行・提出はそんなに難しい手続きではありませんが手続きに不備があった場合は、たとえ引越しが終わった後でも、旧住所の役所で手続きを行わないといけません。

非常に面倒なことなので、確実に手続きを終えるために気を付けておきたい点をいくつか挙げていきます。手続きに不備がないかチェックする際に利用してください。

<転出届を提出する際の必要書類>

  • 顔写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポート)
  • 印鑑及び印鑑登録証
  • 新しい住所を確認できるもの(新居の契約書や住所をメモした紙)
  • 代理人の場合は、上記の書類等に加えて代理人自身の本人確認書類と委任状が必ず必要
  • 国民健康保健加入者は、転出届の提出と同時に国民健康保険証を返却する必要がある

以上が転出届の発行や提出の際に気を付けておきたい点です。実際に手続きに行く際には、上記のことに注意していただければ大丈夫でしょう。

引越しに伴う転出届の時期は?手続きをするとタイミングが知りたい!

転出届の発行・提出のタイミングに関しては、知っておかなければならないことがいくつかありますので、1つ1つに関してQ&A方式でご説明させていただきます。

Q.引越しの何日前までに発行すればいいのか

A.具体的に何日前までという決まりがあるわけではなく、引越し予定日の14日前から可能になるので、提出が可能になったらできるだけ早く手続きをしましょう。

Q.引越しの前日や当日でも発行できるのか

A.引越しの前日や当日でももちろんOKです。ただ、前日や当日は引越し準備や引越しそのものであわただしいと思いますので、なるべく避けた方がいいでしょう。

Q.引越しをした後でも発行は可能か

A.可能です。ただ、後述する転入届との兼ね合いであまり遅くなり過ぎないようにするほうがいいでしょう。引越し後にわざわざ旧住所まで戻るのも二度手間になってしまいます。

Q.提出をできるのはいつからで引越してから何日後までにすればいいのか

A.引越しの「14日前」から提出可能で、引越し後の「14日以内」に提出する必要がある

以上が転出届の発行・提出のタイミングに関する話でした。色々と説明しましたが、「引越し前に転出届を提出→引越し後に転入届を提出」というのが最も無難な方法です。

転出届要らない?引越しで同じ区内もしくは市町村へ引越しをする人へ

転出届・転入届ともに当該住所を管轄する自治体の役所に提出しますが、同じ市内や町内で引越しを行う場合は同じ役所に転出届も転入届も提出することになるかについて説明します。

同じ市内でも転出届の提出は必要か

引越し前と引越し後の住所が同一市町村の場合は、転出届・転入届の提出は必要ありません。その代わりに別途「転居届」という書類を提出する必要があります。

転居届は、引越しをする前に提出することはできず、引越してから14日以内に提出をしなければなりません。

転出届と転入届で言えば、転入届寄りの書類だと言えるでしょう。提出の際には身分証明書・印鑑・新しい住所が分かるものなどを持参しましょう。

転居届に関しても、代理人の人が手続きを行うことが可能ですが、転出届の時と同じように委任状や代理人本人の身分証明書などが必要になるので注意してください。

転出届どうする?引越しで海外に行く人と引越しをする外国人の方へ

引越し先は国内とは限りません。海外に引越す場合の手続きはどのようにすればいいのでしょうか。また、外国人の人が手続きを行う場合は、何か特別な書類などが必要になるのでしょうか。

海外に引越しをする際に必要な書類

海外に引越しをする際には、「海外転出届」という書類を提出する必要があります。転出届に「海外」が付いただけなので、基本的な手続きに関しては転出届とほぼ変わりありません。

ただ、提出し忘れた場合に海外から戻ってくる面倒さやコストは、普通の引越しの比ではありませんので、海外に出発する14日前~出発前日の間に手続きを済ませておくことを強く推奨します。

届け出る際に必要な書類は原則、転出届の場合と同じですが、自治体によって微妙に異なる場合があるので、あらかじめ各自治体のホームページ等で確認しておくといいでしょう。

転出届を提出すると転出証明書が発行されます。帰国した後、転入手続きを行う際に必要になりますので、無くさないようにに保管しておきましょう。

ちなみに海外転出届を出すと、「生活の拠点が日本ではなくなった」と判断されるので、住民税や健康保険、年金などを支払う必要が無くなります

外国人の方の引越しに必要な書類

外国人の人が引越しをする場合にも転出届の発行や提出は必要なのでしょうか。これに関しては日本国内で生活している限り、日本人も外国人も関係なく、転出届を発行・提出する必要はあります。

ただし日本人が手続きを行う場合と比べると、必要になる書類が異なります。在留カードなどが必要になりますが、これも自治体によって違いがありますので、各自治体に確認するようにしましょう。

この記事のまとめ

  1. 転出届は、引越し予定日の14日前から可能で、引越し後でも発行は可能
  2. 転入届は、引越し後の14日以内に、「転出証明書」という書類を同時に提出する
  3. 同じ市町村へ引越しをする場合は、「転居届」を14日以内に提出しなければならない
  4. 海外に引越しをする際には、「海外転出届」という書類を提出する必要がある

1月〜4月は依頼が集中し、希望が通らないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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