引越しをレンタカーでやると逆に大赤字?激安で引越そう!

引越しをレンタカーでするとどうなる

「レンタカーで安く引越したいけど流れがわからない…」
「引越し業者に頼むより安く済むのかな?」

引越し業者に見積もりを依頼して高い料金を提示されたら自力で引越した方が安いんじゃないかと思う人も多いでしょう。

しかい、意外とレンタカーを借りて自力で引越しを行った方が損する可能性が高かったりします。

引越し業者はプロなので、安く頼めるならプロに任せたほうが断然賢明な引越しです。

ここでは、レンタカーと引越し業者の料金比較やコツを解説します。自力で引越しを考えてる方は是非参考にしてください。

レンタカーで引越しを!コツと注意点


  1. 車の選び方だけでも効率アップ!軽トラかハイエースなどが向いている!
  2. 「レンタカーを借りて自力引越しVS引越し業者」では、約2万円自力の方が安くなる!
  3. 自力だと、実は家具や家電の破損と部屋の破損までリスクが多い!
  4. プランを立てる前に、「一括見積もりサイト」を利用して最安値を確認してみる

1月〜4月は依頼が集中し、希望が通らないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

引越し見積もりシミュレーション

時期

引越し先

家族構成

平均20,000

安く引越すなら一括見積もり

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引越しに適したレンタカーってどれ?レンタカーの選び方で効率アップ

レンタカーを選ぶ段階から実は引越しは始まっています。どんな車を引越しに使うかによって効率が全然違うからです。

実際にレンタカーを選ぶ際の注意点として、まず家族構成や荷物の種類によって、オススメの車種は少し変わってきます。

自力引越しなら小型トラック・ハイエースで安く抑えよう!

レンタカーで引越すならハイエース

引越しでレンタカーを利用する場合には、トラックやハイエースを利用することになりますが、これらの小型トラックであれば普通の運転免許で運転することができます。

一般的な家庭で引越しを行う場合には、小型トラックで十分なので、運転免許に関する心配はしなくても大丈夫でしょう。

また引越しの際には、荷物の積み下ろしが必ず発生します。荷物を落としたりぶつけたりすることでレンタカーを破損してしまう可能性もあります。

ですので、車両補償には入っておいたほうがいいでしょう。せっかく安く引越そうと思ったことがもっとお金がかかるリスクが発生し得るのでぜひ加入しておきましょう。

費用はだいたい1000円~2000円ほどなので、そこまで大きな負担にもならないはずです。

大型荷物や自転車、バイクが積めるレンタカーを選ぶ

レンタカーで引越すならやはり軽トラ

引越しの際に厄介なのは、大型の家電やバイクなどです。当然乗用車などには積めるわけもありません。

やはり先ほどからお伝えしているような、ハイエース、軽トラック、2トントラックあたりを利用するのが賢明な選択でしょう。

ただし、ハイエースの場合には、冷蔵庫等は立てて入れるわけにはいきませんので、横に寝かせて積むことになります。

注意点としては、家電は本来設置されるべき向き以外の向きに長時間傾けられると、機能上重要な部分が壊れてしまう可能性が出てきます。

長距離での引越しを検討されている場合は、ハイエースよりも軽トラック、2トントラックを利用する方がいいかもしれませんね。

レンタカーで引越しをするとズバリいくら安くなる?リアルな金額!

レンタカーで引越しはどれぐらい安いか

では実際にレンタカーを借りて引越しを行った場合、引越し業者に依頼した場合と比べるとどれくらいの差額が生まれるのかを検証していきます。

条件は「二人暮らしが繁忙期を避けて引越しをする場合」。また、引越し業者に依頼した場合の料金、免責保険、ガソリン代金、乗り捨て料金は、平均的な相場価格を利用しています。

細かい料金は入っていませんので、あくまで目安として考えておいてください。

短距離引越し(東京都内)の場合

ここでは、東京都内で引越しをした時の自力引越しと引越し業者による引越しの料金比較を解説します。

短距離引越し(東京都内での引越し)の場合
引越し業者に依頼 39,000円
自力で引越しを行う場合 17,028円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 15228円
免責保険 1300円
ガソリン代金 500円

差額=21972円 自力引越しの方が安いことが分かります。

中距離引越し(東京都→神奈川県)の場合

ここでは、東京→神奈川間で引越しをした時の自力引越しと引越し業者による引越しの料金比較を解説します。

中距離引越し(東京都→神奈川県での引越し)の場合
引越し業者に依頼 49,000円
自力で引越しを行う場合 23,728円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 15228円
免責保険 1300円
ガソリン代金 1000円
乗り捨て料金 6200円

差額=25272円 自力引越しの方が安いことが分かります。

遠距離引越し(東京都→宮城県)の場合

ここでは、東京都→宮城県間で引越しをした時の自力引越しと引越し業者による引越しの料金比較を解説します。

遠距離引越し(東京都→宮城県での引越し)の場合
引越し業者に依頼 80000円
自力で引越しを行う場合 58,228円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 18648円
免責保険 1300円
ガソリン代金 9000円
乗り捨て料金 22630円
高速料金 6650円

差額=21772円 自力引越しの方が安いことが分かります。


以上になります。

ざっくりと、自力の方が2万円ほど安くなる概算ですね。しかし、2万ほどであればプロに任せてリスクもほぼなく安心できる業者に頼んだ方が良い場合もあります。

何よりも、時期と荷物量によっては、1万円台などでも引越しができるケースもあります。まず、「一括見積もり」から、最安値を確認してみてください。

一括見積もり最安値確認

レンタカーの引越しの前に必読!うまくいくコツと注意点まとめ

では、レンタカーで荷物の運搬・積み下ろしを行う際に、注意しておきたい点をいくつか挙げていきます。

【NG】大型家電は傾けてはいけない

大型家電と言えば代表的なものは冷蔵庫と洗濯機です。まずは冷蔵庫からご説明しましょう。

冷蔵庫を斜めにしてしまうと、中身の部分が故障する可能性があります。傾け方によっては大丈夫なようですが、垂直のまま運搬するのが理想的です。

次に洗濯機です。洗濯機の洗濯漕には衝撃吸収のために「吊り棒」と呼ばれる棒がセットされているのですが、この吊り棒は斜めにした状態で衝撃を受けると、破損しやすくなっています。

一度破損してしまうと修復するのはとても大変なので、洗濯機も冷蔵庫同様、できる限り垂直な状態で運搬することが必要です。

レンタカー、荷物共々傷に注意

荷物の積み下ろしの際に、荷物とレンタカーがぶつかることで、双方とも壊れたり傷がついてしまう可能性があります。

自分の荷物が傷ついてしまえば、新生活に影響が出る可能性がありますし、レンタカーが傷ついてしまえば、免責補償に加入していたとしてもいくらか費用を支払わなければなりません。

荷物はしっかりロープで固定

荷物はただトラックの荷台に乗せて終わり、というわけではありません。道中揺れたりずれたりしないように、ロープでしっかりと固定しておく必要があります

ただし、適当な結び方をしてもすぐにロープが緩んでしまうため、結ぶときには「南京結び(万力結びともいいます)」を利用して結ぶようにしましょう。

自分だけじゃ無理と思ったら友人に協力してもらおう

人手は多いに越したことはありません。特に夫婦2人の引越しだと、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、運搬にかなり骨が折れます。

男手があるとそれだけ積み下ろしも早く終わりますので、協力してくれる友人がいるのであれば、ぜひ協力してもらいましょう。その際にきちんとお礼をすることもお忘れなく。

引越しをレンタカーで安く済ませたい!リスクとデメリットについて

引越し業者にお願いせず、自力でレンタカー引越しをするとなるとやはりそれなりにリスクが伴ってしまいます。

では、どんなリスクやデメリットが生じるのでしょうか。

家屋の損傷

まず1つ目のリスクとして、家屋の損傷です。

引越し業者に依頼をすれば、壁や床が傷つかないように養生をしてから引越しが始まります。しかし自力引越しではそこまでの準備をしないで運ぶことが多いものです。

結果としてタンスやデスクを運ぶ際に壁や床を傷つけてしまうことがあります。せっかくの新居が自力引越しをするばかりに、傷がついてスタートする可能性があるのです。

荷物の損傷

2つ目のリスクとして、荷物の損傷です。

引越しをする荷物は、食器類や衣類などの段ボールで収まるものだけではありません。テレビや冷蔵庫、洗濯機やパソコンなどは大きさからそのまま運ぶことになります。

引越し業者に依頼をすれば、傷つかないように専用の梱包をしてもらえるので、傷つくリスクがほとんどありません。

けれども一般家庭に専用の梱包道具はなく、そのまま運ぶとなるとぶつけて傷がつく可能性が高まります。

水濡れのリスク

3つ目は水濡れのリスクです。

引越しをする日が必ずしも晴れているとは限りません。雨が降っている中でむき出しの家具や家電を運べば、当然濡れてしまいます。

素材によってはたいして影響が出ないかもしれませんが、電子レンジや冷蔵庫が水濡れになると使い物にならない可能性も浮上します。

引越し業者に依頼をしていれば、引越し専用の道具を用意し、リスクを最小限にしてもらえます。素人とプロは当然異なりますので、そのあたりをしっかり意識しておく必要があると言えます。

【レンタカーで引越しを!コツと注意点】

  1. 車の選び方だけでも効率アップ!軽トラかハイエースなどが向いている!
  2. 「レンタカーを借りて自力引越しVS引越し業者」では、約2万円自力の方が安くなる!
  3. 自力だと、実は家具や家電の破損と部屋の破損までリスクが多い!
  4. プランを立てる前に、「一括見積もりサイト」を利用して最安値を確認してみる

1月〜4月は依頼が集中し、希望が通らないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

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