引越しをレンタカーでやると本当に安くなる?リスクやデメリットも解説

引越しをレンタカーでするとどうなる

「レンタカーで安く引越したいけど、どうしたらいいんだろう?」
「引越業者に頼むより安く済むのかな?」

引越業者の見積もりが想像以上に高く、自力で引越したほうが安いのでは?と考える人もいるでしょう。

しかし、レンタカーを使った自力での引越しは、リスクやデメリットも伴います。

この記事では、レンタカーを使って引越す場合の料金の目安や、注意点、リスクなどを解説します。

引っ越しをするなら、「一括見積もりサービス」を利用しましょう。利用の際は、引っ越し先や希望日時などを入力するだけでOK。複数社の見積もりを比較することで、安い引越業者をカンタンに見つけることができます。

※2~4月は引っ越しの依頼が増える時期です。希望の日時に引っ越すためにも、早めに見積もりを依頼しましょう。

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安い引っ越しプランの見積もり料金を比較

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引越しに適したレンタカーはどれ?レンタカーの選び方で効率アップ

レンタカーを選ぶ段階から引越しは始まっています。どんな車を使うかによって、引越し作業の効率が変わるためです。

レンタカーを選ぶ際は、家族構成や荷物の量、種類によって、選ぶべき車種が異なります。

自力引越しなら小型トラック・ハイエースで安く抑えよう

ハイエース

引越しでレンタカーを利用する場合、小型トラックやハイエースを利用するのが一般的ですよね。これらは普通免許で運転できます。

一般的な家庭で引越しを行う場合は、小型トラックで十分でしょう。

また引越しの際は、荷物の積み下ろしが発生します。荷物を落としたり、ぶつけたりしてレンタカーを破損してしまう恐れもあります。安く引越そうと思ったはずが、結果的に高くついてしまうことも…。

そのため、車両補償には入っておいたほうがよいでしょう。

車両補償の費用はおおよそ1000円~2000円ほどです。

大型荷物や自転車、バイクが積めるレンタカーを選ぶ

軽トラック

引越しの際困るのは、大型の家電やバイクなどです。乗用車には積めないため、ハイエースや軽トラック、2トントラックあたりを利用するのが賢明な選択でしょう。

ただし、ハイエースの場合、冷蔵庫等は立てて入れるわけにはいきませんので、横に寝かせて積むことになります。

家電は本来設置されるべき向き以外の向きにすると、故障の原因になります。

長距離の引越しの場合は、ハイエースよりも軽トラック、2トントラックを利用したほうがよいでしょう。

レンタカーで引越しをするといくら安くなる?リアルな金額

レンタカーを借りて引越しを行った場合、引越業者に依頼する場合と比べてどれくらい安くなるのでしょうか。

条件は「二人暮らしで、繁忙期を避けて引越しをする場合」。引越業者に依頼した場合の料金も、レンタカーの免責保険、ガソリン代金、乗り捨て料金もあくまで目安です。

短距離引越し(東京都内)の場合

ここでは、東京都内で引越しをしたときの自力引越しと引越業者による引越しの料金を比較していきます。

短距離引越し(東京都内での引越し)の場合
引越業者に依頼 39,000円
自力で引越しを行う場合 17,028円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 15,228円
免責保険 1,300円
ガソリン代金 500円

差額=21,972円 自力引越しの方が安いことがわかります。

中距離引越し(東京都→神奈川県)の場合

東京→神奈川間で引越しをしたときの料金を比較していきます。

中距離引越し(東京都→神奈川県での引越し)の場合
引越業者に依頼 49,000円
自力で引越しを行う場合 23,728円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 15,228円
免責保険 1,300円
ガソリン代金 1,000円
乗り捨て料金 6,200円

差額=25,272円 自力での引越しのほうが安いことがわかります。

遠距離引越し(東京都→宮城県)の場合

東京都・宮城県間で引越しをしたときの料金を比較していきます。

遠距離引越し(東京都→宮城県の引越し)の場合
引越業者に依頼 80,000円
自力で引越しを行う場合 58,228円
自力で引越しした場合の内訳
車両(2トントラック)レンタル料金(12時間) 18,648円
免責保険 1,300円
ガソリン代金 9,000円
乗り捨て料金 22,630円
高速料金 6,650円

差額=21,772円 自力引越しのほうが安いことがわかります。


あくまで目安ですが、自力での引越しのほう安くなるケースが多いようです。しかし、2万ほどであれば、リスクなく運んでくれる引越業者に頼んだほうがよい場合もあります。

何よりも、時期と荷物量によっては、1万円台などで引越しができるケースもあります。まずは「一括見積もり」から、最安値を確認してみてください。

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レンタカーで引越す際の注意点

レンタカーで荷物の運搬・積み下ろしを行う際に、注意したい点を紹介します。

注意点1.大型家電は傾けてはいけない

冷蔵庫を斜めにしてしまうと、故障する原因になります。垂直のまま運搬するのが理想的です。

洗濯機の洗濯漕には、衝撃吸収のために「吊り棒」と呼ばれる棒がセットされていますが、この吊り棒は斜めにした状態で衝撃を受けると、破損しやすいようです。

一度破損してしまうと修復する必要があるので、洗濯機も冷蔵庫同様、できる限り垂直な状態で運搬する必要があります。

注意点2.レンタカーを傷つけないようにする

荷物の積み下ろしの際に、荷物が車両にあたり、レンタカーに傷がつく可能性があります。

レンタカーに傷がついてしまうと、修理費などを請求される可能性があります。

荷物を運搬する際は、細心の注意を払いましょう。

注意点3.荷物はしっかりロープで固定する

荷物はトラックの荷台に乗せて終わり、というわけではありません。道中揺れたり、ずれたりしないように、ロープでしっかりと固定しておく必要があります

ただし、適当な結び方をしてもすぐにロープが緩んでしまうため、結ぶときには「南京結び(万力結び))」を利用して結ぶようにしましょう。

注意点4.友人に協力してもらおう

人手は多いに越したことはありません。特に冷蔵庫や洗濯機などの大型家電の運搬は、かなりの労力が必要です。

近くに家族や友人がいるのであれば、ぜひ協力してもらいましょう。手伝ってもらった際は、お礼も忘れないようにしましょう。

引越しをレンタカーで済ませるリスクとデメリット

引越業者に依頼するのではなく、自力でレンタカー引越しをするとなると、それなりにリスクが伴います。

では、どのようなリスクやデメリットが生じるのでしょうか。

家屋の損傷

まず考えられるリスクは、家屋の損傷です。

引越業者に依頼すれば、壁や床が傷つかないように養生をしてから引越し作業が始まります。しかし、自力での引越しだとそこまでの準備をせずに運ぶことが多いものです。

結果として、タンスや机を運ぶ際に壁や床を傷つけてしまうことがあります。せっかくの新居が傷ついてしまい、退去時に費用を請求される可能性もあります。

荷物の損傷

2つ目のリスクとして考えられるのは、荷物の損傷です。

引越し時に運ぶ荷物は、食器類や衣類などの段ボールで収まるものだけではありません。テレビや冷蔵庫、洗濯機やパソコンなどはそのまま運ぶことになります。

引越業者に依頼すれば、傷つかないよう専用資材などで梱包してもらえるので、傷つくリスクがほとんどありません。

しかし、一般家庭には専用の梱包道具はないことがほとんど。そのまま運んだ結果、荷物自体が傷がつく可能性があります。

水濡れのリスク

3つ目は水濡れのリスクです。

引越し当日が晴れているとは限りません。雨が降っているなかでむき出しの家具や家電を運ぶと、当然濡れてしまいます。

素材によってはあまり影響がないかもしれませんが、電子レンジや冷蔵庫が水濡れになると故障の原因になります。

プロである引越業者に依頼すれば、水濡れのリスクを最小限におさえられるでしょう。

2~4月は引っ越しの繁忙期です。希望の日時に引っ越しするためにも、早めに見積もりを依頼しましょう。

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時期

移動距離

人数

平均20,000

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。
※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。
※2020年3月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

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