引っ越しの必須アイテム!ダンボールの使いこなしテク

引っ越しの荷物を入れて運ぶものといえばダンボール箱ですが、どのくらいの大きさの箱をどれだけ用意すればよいのか、素人には分かりにくいものです。しかも、無料でもらえるダンボールには限りがあるため、荷物が多い場合には自力で確保しなければなりません。ここでは引っ越しのダンボールを上手に使いこなすテクニックを伝授します。
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引っ越しに欠かせない段ボール、どのくらい必要?

引っ越しに不可欠なアイテムがダンボールですが、いったいどれくらいの数が必要になるのでしょうか?引っ越し用のダンボールについて、基礎から学んでいきましょう。

  • 一般的なダンボールのサイズ

引っ越し業者では、SサイズとMサイズのダンボールを主に使います。ただし、Sサイズ、Mサイズといっても、統一規格ではありません。それぞれの業者でサイズが少しずつ異なります。例えば、アート引っ越しセンターのSサイズは350mm×380mm×350mmの46.6L、Mサイズは350mm×500mm×350mmの61.3Lです。

一方、サカイ引越センターの場合はSサイズが320mm×350mm×33mmの37.0L、Mサイズが330mm×460mm×300mmの45.5Lですから、アート引っ越しセンターのSサイズよりもサカイ引越センターのMサイズの方が小さいことになります。もし、無料でもらえるダンボールの数が同じだとすると、入れられる量が大きく異なることになるため、注意した方がいいでしょう。

  • 最適なダンボールの選び方

ちなみに、SサイズとMサイズの2種類のダンボールが用意されているのは、重い物や割れ物などは小さい箱に入れないと運べないためです。素人が箱詰めをすると、運ぶときのことを考えずに箱の大きさに合わせて詰められるだけ詰めてしまいがちですから、重い物や割れ物を運びやすい小さな箱も用意されているわけです。特に注意が必要なのは、本を入れるときです。

本は数が多くなるとずっしりと重くなって動かせなくなるため、小さくて厚めのダンボールに詰めるようにします。逆に大きめのものには、軽くてかさばるものを中心に入れていきます。

もちろん、一般的なダンボールでは詰めにくい物もあります。例えば、丈の長い着物を折って普通のダンボールに入れたら変な場所に折れ目が付いてしまい、後で大変なことになります。引っ越し業者では、着物専用のダンボールも用意しているので、着物がある場合には見積もりのときに量を見てもらって、着物専用のダンボールを出してもらうようにしましょう。

  • 引っ越しする人数や間取りによって数が決まる

単身赴任やひとり暮らしのための引っ越しと、家族そろっての引越しでは、荷物の量が全く違います。ですから、当然ダンボールの数も大きく違ってきます。しかし、ダンボールの数は人数だけでは決まりません。間取りが大きく関係しています。例えば、ひとりの引越しでは、平均的なダンボールの使用量は10個、多くて15個くらいですが、2LDKや3DKの部屋に住んでいる場合には、20~30個になることも少なくありません。

逆に、人数が多くなっても、単純にひとり分×人数という計算にはなりません。家族全員で使う物は、ひとりでも4人でも同じだからです。ワンルームの引越しではダンボールの数は10~15個が平均ですが、2LDKでは20~30個、3DK以上になると50個前後に増えます。

ただし、タンスや食器棚など収納が多くなると、その分中に入っているものも多いため、ダンボールの数も増えます。大きなタンスだとダンボールが3~4箱も必要になるため、そのあたりも計算に入れて考える必要があります。

意外とかかる!ダンボール代を節約するには?

引っ越しのダンボールはいくつでも引っ越し業者がくれるから大丈夫だと思っているかもしれませんが、実はサービスではなく、引っ越し費用の中に組み込まれていると考えた方がいいものなのです。ダンボールがいくつ必要かということも見積もりの中に入っているため、あらかじめダンボール代が引っ越し料金の中に含まれているのが普通です。

ですから、無料でもらえる範囲であれば、ダンボールは持ってきてもらえばいいのですが、間取りや人数によってはもらえる分だけでは足りないケースも出てきます。ダンボールはホームセンターなどでも売られていて、1枚当たり100円~300円程度で購入できますが、数が多くなるとダンボール代もバカになりません。200円のダンボールを10個買ったら2,000円にもなってしまいます。ですから、できるだけ安く、できれば無料で手に入れる方法を考えておく必要があります。

例えば、スーパーなどで空いたダンボールを譲ってもらう方法がありますが、基本的には買った荷物の持ち帰り用に提供されているため、一度にたくさん譲ってもらうことはできません。また、お菓子や飲料のダンボールが多いため、大きさが小さく、大きい物は薄手のものが多いという特徴があります。それでも、比較的丈夫なのはペットボトル飲料の入っているダンボールです。

持ち運びやすい大きさでもあるため、持ち手の穴をふさぎ、本など重い物を入れるのに使うといいでしょう。割安にダンボールを購入したいというのであれば、ネット購入するという手もあります。引っ越し資材のネット通販では、引っ越しに最適な大きさのダンボールを10枚、15枚といったまとまった量で割安に販売しています。しかも、送料無料の店も多いため、家まで運んでもらえて便利です。

引越し業者から無料でダンボールをもらう際知っておきたいこと

引っ越しのダンボールは、無料でもらえる業者とそうでない業者があります。単身なら10枚、家族の引っ越しなら50枚まで無料という業者が多いのですが、クロネコヤマトや日本通運では有料です。しかし、これは見積もり時に引っ越し代金に含まれているか、別計算になっているかという違いでもあるため、ダンボールが有料だから損だというわけではありません。

もし、自分でダンボールを用意できるのであれば、逆に得になる場合もあります。ダンボールを無料でもらえるのは、見積もりのすぐ後です。正式に契約してからではなく、見積もりした段階で置いて行かれる場合もあるので、相見積もりを取る場合には「正式に契約してからください」と、一言言っておいた方がいいでしょう。ダンボールが足りなかった場合には、引っ越し業者に「使い古しでいいので余っているダンボールはありませんか?」と尋ねてみましょう。残っている場合には、無料で譲ってもらえる場合があります。

ただし、営業所まで取りに行かなければならないことが多いので、もし、担当者が届けてくれた場合には、先方のご好意だと思うようにしましょう。基本的にダンボールは有料ですから、足りない場合は自力で集めなければいけないと思っておいた方が無難です。

引越し業者にキャンセルしたい…そんな時の対処法

引っ越しの見積もりをして仮契約した後にキャンセルする場合は、できるだけ早く行います。相見積もりを取るためには仮に押さえておく必要がありますが、その状態をいつまでも引き延ばすと、本来ならほかの人が契約できたかもしれない日時を無駄にしてしまうことになります。仮とはいえ、引っ越しの日時を押さえるということは、その日時に荷物を運ぶ人とトラックをキープしているということにほかなりません。いくら見積もりは無料であっても、できるだけ迷惑のかからない対応をすることが大事です。

また、何社かに見積もりを依頼した場合、当日の引っ越しを依頼する業者だけでなく、断る業者にもきちんと連絡を入れなければなりません。黙っていれば断ったということが伝わるだろう…などと考えて放っておくと、多くの人に迷惑が掛かります。見積もりを依頼した引っ越し業者は、ほかの引っ越し業者との比較が済むまで、引っ越しの依頼が来るのを待っています。

どのタイミングでお客さんが引っ越し業者の比較を終えるのかがわからないため、ある程度日にちが過ぎると、見積もりを取った業者の方から電話が入りますが、それより前に業者を決めて自分の方から業者に連絡を入れるのがマナーです。

引っ越しのキャンセルを連絡するときは、引っ越し業者の代表電話に連絡する方が簡単です。見積もりを取った営業マンから直接電話がかかってきたときの方が食い下がられて断りにくいので、できるだけ日中に受付担当の人が電話に出る時間を狙って電話しましょう。断るときには、引っ越し自体が取りやめになったというのが一番手っ取り早いのですが、第三者の紹介を断れずにそちらを選んだという形にすると角が立ちません。

ただし、ダンボールを受け取ってしまった後のキャンセルは少し面倒です。断った時点で梱包資材を返却しなければなりません。使っていなければそのまま返すことになりますが、使っている場合には代金を支払うことになるかもしれません。また、キャンセルする場合には、ダンボールを営業所まで運ぶことを要求されることもありますから、キャンセルの可能性があるなら、確定するまでダンボールは受けとらないでおくと安心でしょう。

荷物を減らす一工夫!詰め方のコツ

荷物が増える原因になるもののひとつに、タンスの中の衣類があります。衣類を詰めるときは、普段のたたみ方ではなく、箱のサイズに合わせてたたむようにするときれいにたくさん詰められます。

箱の中の隙間を多くするとダンボールの数が増え、その分運び代が余分にかかってしまうため、無駄のない詰め方をするのがコツです。また、タオルなどは他の荷物を詰める時の緩衝材代わりに使って運ぶという手もあります。

割れ物・壊れ物を詰めるならここに気を付けて!

新聞紙にくるんだお皿などの食器は、上に積み上げずに縦にして並べるとすき間なく入れられます。大きさを揃えて詰めていくと、小さめのダンボールでもかなりたくさん入るうえに、割れの防止にもなります。

同じことがCDの梱包でもいえます。CDも、ジャケット表面は割れやすいので、上に積むのは避けましょう。縦に詰めていくことでたくさん入り、すき間なく詰めることで強度も増します。割れ物を入れるときには、箱の底の部分に新聞紙やタオルを敷き、すき間には新聞や緩衝材をうまく使って中身が動かないようにすることも大事です。

引っ越し後のダンボールはどうしたらいいの?

引っ越し後のダンボールは、引っ越し業者に頼めば回収してもらえます。無料引き取りを実施している業者もありますが、アリさんマークの引越し社やサカイ引越センターでは有料引き取りになっています。大量のダンボールをゴミで出すことは禁止されている自治体が多いため、引っ越し後のダンボールの回収についてはあらかじめ、引っ越し業者に相談しておくようにしましょう。

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基づいています。

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