安心して引越し業者に依頼したい!業者の加入保険はどうなっている?

引越しの荷物の中には、引越し先ですぐに使いたいものや思い出深い品、高額商品など、さまざまなものがあることでしょう。もしも引越し途中でトラブルが起き、破損したり汚れてしまったりしたときは、少しでも補償がおりたらうれしく感じるのではないでしょうか。そこで今回は、安心して引越しをするために知っておきたい、業者の加入保険について解説していきます。
衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

一括見積りで引っ越し料金が

「80,000円」40,000円」に安くなった!

サイト名 利用満足度
ランキング1位
引越し達人本ロゴ
98% 一括見積り
ランキング2位
ライフル引越し 本ロゴ
94% 一括見積り
ランキング3位
move_estimate4
91% 一括見積り

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

平均よりも安く引越しするなら!
一括見積サイトで業者を比較する

万一のトラブルに備えて!引越し業者が加入している保険とは?

引越し業者が加入する保険には、「運送業者貨物賠償責任保険」と「引越荷物運送保険」の2つがあります。前者の保険は、業者が運送作業中や保管中に委託された荷物を壊したり紛失させてしまったりしたときに適用される保険で、業者が依頼者に対しての賠償責任を負います。この保険は業者が加入する保険なので、依頼主が保険の掛け金を払う必要はありません。一方、後者の引越荷物運送保険は、運送業者貨物賠償責任保険で補償されないケースをカバーする保険で、さまざまな保険プランのなかから依頼者が選び、自分で掛け金を支払ってトラブルに備えます。引越し作業をするにあたり、通常引越し業者は運送業者貨物賠償責任保険に加入しますが、これは補償額が1,000万円程度までなので、高額の荷物があった場合にはまかないきれないかもしれません。そのようなときに安心できるのが、引越荷物運送保険なのです。高額品を扱う以外にも、引越荷物運送保険では場合によって依頼主の過失で荷物に傷をつけてしまったときにも補償されます。とりわけ高価なものを持っていない場合でも、家財道具が事故などですべてダメになってしまうことは考えられます。ひとつひとつの品の合計金額を合わせると1,000万円を超えるということは珍しくないので、引越荷物運送保険をかけておくとより安心して引越しができることでしょう。

問題が

起こった時は… どこまで補償してくれるものなの?

運送業者貨物賠償責任保険と引越荷物運送保険では、補償される範囲や状況が異なります。業者が加入する運送業者貨物賠償責任保険では、業者が作業中や保管中に引き起こした過失に対して補償されます。状況としては、荷造り・荷解き、積み込み・積み下ろし、車上の仮置き、輸送、保管のときなどが挙げられます。また、盗難、落下による破損、トラックや保管庫の水漏れ・火災、車両の衝突などの事故に対しても保険が適用されます。引越荷物運送保険は、基本的に運送業者貨物賠償責任保険では補償しきれない高額な商品や絵画・骨董品、貴金属、家電などに対して補償が適用される保険です。学生のひとり暮らしなど明らかに高額な品を持っていないなら、任意である引越荷物運送保険をかける必要はありませんが、運送業者貨物賠償責任保険ではカバーしきれない品物を自分で持ち歩いて引越し先まで移動できない状況なら、かけておいた方が良いのが引越荷物運送保険です。

保険の補償対象外もある?対象外の荷物や条件って一体?

運送業者貨物賠償責任保険には保険対象外の品もあります。現金や商品券、有価証券、金などは補償されません。それ以外にも、貴金属類、美術品、動物や植物などの生体、自転車やバイクなどは、賠償額に上限があります。一方の引越荷物運送保険では、貴金属類や美術品などは補償内であることが多いですが、やはり現金や有価証券などは保険適用対象外となります。また、いずれの保険も地震や洪水などの天災や、パソコンのデータの消失、生鮮食品に対する腐敗、戦争や暴動などによる損害はカバーの対象にはならないことがほとんどです。特に、パソコンはうっかり引越し荷物としてトラックに積んでしまいやすいので注意しましょう。業者からパソコンについては引越し当日に釘を刺されることが多いので、うっかりミスを防ぐ機会はありますが、基本的に大切なデータが入っているものは引越し荷物に紛れてしまわないよう、あらかじめどこかへよけておくことがポイントです。

見積もり時に保険の加入状況を確認!安心できる依頼をしよう

運送業者貨物賠償責任保険は引越し業者がかけておくべき保険なので、見積もり時や契約を交わすときは必ず書類をよく読み、運送業者貨物賠償責任保険がきちんとかけられているか、補償限度額はいくらかを確認することが大切です。引越し業者を探すのに便利な一括見積もりサービスでも、一括見積もりの際に依頼したい業者がきちんと保険に加入してくれているかを確認することができます。訪問見積もりのときには、業者に運送業者貨物賠償責任保険について質問をすると、加入しているところはすぐに答えてくれるでしょう。また、業者から「保険はどうしますか?」と聞かれた場合は、ほとんどが任意で加入する引越荷物運送保険のことを指します。とりわけ高額な品を持っていない場合はかける必要がないかもしれませんが、掛け金はだいたい1,000〜3,000円くらいの間なので、あまり高い金額ではないといえるでしょう。安心して引越しをするためには、かけておいても良いかもしれません。引越荷物運送保険について業者に質問をすれば、どの状況や荷物を保険でカバーできるか丁寧に教えてくれるので、わからないことがあれば引越しのプロに相談してみましょう。 保険を充実させて万が一に備えることも、引越しを楽しくするためのポイントになります。

 
衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

一括見積りで引っ越し料金が

「80,000円」40,000円」に安くなった!

サイト名 利用満足度
ランキング1位
引越し達人本ロゴ
98% 一括見積り
ランキング2位
ライフル引越し 本ロゴ
94% 一括見積り
ランキング3位
move_estimate4
91% 一括見積り

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

平均よりも安く引越しするなら!
一括見積サイトで業者を比較する

関連記事

引っ越し手続き情報一覧!進め方のチェックリスト

引越しって何から始めれば?必要な手続きとは?どの順番が一番効率がいいの?と引越しは分からないことが…

郵便で引越し!?荷物が少ない場合に安く引っ越しを済ませるコツとは

引越し費用を最小限に抑えたいというのは、多くの人の本音なのではないでしょうか。新生活をスムーズに始…

引っ越しが決まった!マイナンバーの手続きは?

マイナンバーは、日本に住民票がある人に割り当てられている固有の番号(12桁)です。税金や医療などの社…

引越ししたらパスポートの住所も変更しないといけない?

目次引越ししたらパスポートの住所も変更しないといけない?パスポートの住所変更はどうやるの?代理人ででもパスポートの住所変更手続きはできる?住所変更の時にパスポートの有効期限が近かったら発行しなおしたほ ...

引越し時に必須!住民票手続き攻略マニュアル

引っ越したら、住民票の住所を移動させる必要があります。もし放っておいたら、いざ住民票が必要になった…