引越し時にやること14選!最低限これだけ押さえておけば大丈夫!

引越しはやることリストでサクッと完了!

「引越しは何から始めれば良いのか分からない・・・。」
「引越しはやっぱり大変なの?」

引越しには荷造り以外にもやることがいろいろあります! 自治体窓口へ出向いての書類上の手続きは不可欠ですし、生活に必要な水道光熱関係の手続きもあります。新居に行っても気が抜けません。

あまりにもやることが多く、混乱する人もいるのではないでしょうか。ここでは、そのような人にとって役立つ情報と、引越しの大まかな流れをまとめました。

引越しでやることをざっくりまとめると・・・

〇引越し1か月前から業者選びや梱包資材の用意などに取り掛かろう!

〇業者選びは、無料の一括見積もりで安く済ませよう

〇引越し先の市町村が違う場合、転入届を引越し後14日以内に提出しよう!

〇転入届のときは国民健康保険児童手当印鑑登録の申請をしよう!

〇引越し後のインターネット開通には2~4週間かかるため、ライフライン関係は早めに確保しよう!

引越しの見積もりはお早めに。

2019年1月〜4月は引越しの依頼が集中するため、引越しの依頼が出来なくなる可能性が非常に高いです。(引越し難民)

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引越し1ヶ月前までにやること…退去日、業者の選定が3分でわかる!

退去日の決定

賃貸物件から引越しをする場合、解約手続きが必要です。解約手続きは「退去日の1ヶ月前まで」と考える人が多いですが、2ヶ月~半年前に必要な場合もあります。

解約手続きが遅れると、違約金の支払いや家賃負担が発生する可能性が出てきますので、気を付けましょう。

退去日の決定までの流れをまとめると、以下のようになります。

  1. 管理会社(あるいはオーナー)に連絡(※家賃の日割り計算が可能か確認)
  2. 書面で解約手続き
  3. 退去日に、管理会社などから室内のチェックを受けて鍵を返却
  4. 子どもがいる家庭は、学校や教育委員会などへ連絡( 転校は、引越し先が同一市区町村かどうか、公立か私立かによっても手続きが異なります。)

引越し業者の選定

退去日、入居日が決まったら、引越し業者に連絡を入れましょう。この際、気を付けて欲しいポイントをいくつか紹介します。

  • 繁忙期(3~4月)、土日は避ける
  • 荷物を極力減らす
  • 割安プランやキャンペーンを活用し、オプションの利用は控える
  • 荷物が少ない人は自家用車やレンタカー軽貨物自動車運送事業者を利用する
  • 単身者の引越しには単身パックや宅配便のほか、フリー便も検討する
 

業者を選ぶときはこうしたポイントを踏まえ、少しでも安く引越しが出来るよう無料の一括見積もりを利用して料金を比較しましょう

 

一括見積もりを行うことで、複数の業者の料金プランなどを比較することが可能です。

引越し2週間前までにやること…不用品等、早めに済ませることリスト

粗大ゴミ・不用品の処分

 

引越しは家財道具を見直す大きなチャンスです。ずっと使っていないものや、今後も使う予定のないものは、思い切って処分しましょう。

  • 自治体の粗大ゴミ回収日をはじめ手数料や回収方法などを調べて早めに捨てる
  • 比較的新しい家財道具については、リサイクルショップやネットオークションを活用する(例:本は古本屋に買い取ってもらう。)

粗大ゴミや不用品を処分するためにはお金がかかりますが、買取り可能なものはお金に換えましょう。

 

梱包資材の用意

 

引越しの荷造りといえばダンボールが定番。荷造りを効率的にするためにも、早めにダンボールを調達しましょう。

 

無料でダンボール箱を用意してくれる引越し業者もありますので、事前に確認しておくと準備しなくても済むかもしれません。

ただし、無料の枚数に制限がある業者や全て有料の業者もあるため、きちんと確認することが大切です。

 

業者が用意してくれない場合は、ホームセンターやネット通販で購入したり、コンビニやスーパーなどでもらってくると、あまりお金をかけずに済みます。

 

ダンボールの他に、「ボックス」という梱包資材を聞いたことはあるでしょうか。ボックスとは、アート引越センターなどが積極的に使っているものであり、食器などを入れられるようになっている箱のことです。

引越し用のボックス

画像:アート引越センターの「エコ楽ボックス」

箱のなかに、プラスチック製の仕切りが入っており、その仕切りに食器を入れていくことができます。

中身が可視化しやすく、箱自体が緩衝材としての役目を果たすため、紙でくるむなどの手間がいらないのが魅力です。

仕切りは調節することが可能なので、サイズが合わなくて困るということもあまりないでしょう。多くのケースで、ボックスは無料で貸し出されていますので、積極的に活用しましょう。

ちなみに、ダンボール、ボックスには、小さい箱には重いもの大きい箱には軽いものを入れるのが基本です。

電気・水道・ガス等ライフラインの手続き

引越し日が決まった後は、電気・ガス・水道など、ライフライン関連の手続きを進めていきます。

インターネットの開通には2~4週間かかりますので、こちらも引越し日が決まったらすぐに始めましょう。

手続きは、契約種別によっては立会いが必要、あるいは工事が必要になる場合も出てきます。特に、ガスはガス開栓時の立会いがあるため、当日に開栓してもらえるよう早めに予約しましょう。

引越し1週間前までにやること…面倒な郵便、役所手続きの簡単な方法

郵便の手続き

 

引越しするときは、郵便物を確実に受け取るためにも郵便物の転送手続きを忘れないようにしましょう。

 

手続き方法には、郵便局窓口・ポストへの投函・インターネットの3種類がありますので、いずれか都合の良い方法を選びましょう。

 

転送を希望する日から1年間は、記載した住所宛へ無料で転送が受けられます。ただし、手続き後、すぐに反映されない可能性があるため、1週間までにしておくと安心です。

役所関係の手続き

引越しをするときは、住民票の移動手続きをはじめ、役所関係の手続きが不可欠です。

引越し先の市区町村が別の場合は「転出届」と「転入届」の両方が必要になります。転出届は引越し日の14日前から提出可能です。転入届は引越し後は14日以内に提出する必要がありますので、忘れずに済ませましょう。

一方、引越し先が同一市区町村内の場合は引越し後の「転居届」のみで済みます。諸手続のときは、本人確認書類をはじめ、手続き時に返還が必要なもの(国民健康保険証など)や判子を忘れずに持参しましょう。

転出時に行う主な手続きとして、国民健康保険児童手当印鑑登録などがあります。

国民健康保険証を変更する際は事前にコピーを取っておき、児童手当の申請をする際は必要な所得課税証明書を転出時に発行しておきましょう。

印鑑登録は自動的に廃止されるところもあります。詳細については各自治体のサイトなどで確認するほか、転出先でも手続きが必要かどうか迷ったものは役所に持っていきましょう。

なお、国民年金の住所変更は、引越し後に転入先で行います。また、会社員などの健康保険や年金関係の変更は勤務先で行うことになります。

その他の手続き

  • パスポート(氏名や本籍が変わったときは訂正申請を行いますが、住所のみに変更がある場合は手続きの必要がありません。)
  • クレジットカードや銀行口座の住所変更
  • 衛星放送、NHK受信料の住所変更
  • 保険(生命保険、火災保険など) 
 

荷造りと掃除を開始

 引越しのとき、目に見えて大変なのが荷造りです。以下に注意点をまとめたので、確認してみてください。

  1. 食器専用ボックスや洋服を掛けて運べるハンガーボックスなどを借りられる場合があるため、どこまですれば良いか業者に確認してから始める
  2. 荷造りは、普段使わないものから優先的に行う
  3. 壊れやすいものは緩衝材などで包んでからダンボール箱に入れる
  4. 荷造りと並行しながら掃除をする
  5. 当日のゴミが減らすため、引越し前の数日間は食材の購入を計画的に行う

引越し前日にやること…失敗しない挨拶品、最終荷造り

 

挨拶品の準備

引越しをするときは、現住居近辺で付き合いのあった人と、引越し先で新たな付き合いが始まる人、住宅の管理会社やオーナーへの挨拶回りを行いましょう。

 

現住居への挨拶回りは前日までに済ませましょう。訪問の時間帯は基本的には10~18時がおすすめですが、訪問相手の都合に合わせることが大切です。

 

また、 挨拶回りのときは挨拶の品を持参しましょう。金額の目安は500~1,000円で、無地のタオルなど日用品を選ぶと無難です。使ってもらえる確率が高くなるほか、食べ物のように賞味期限が無いからです。

 

挨拶品には紅白蝶結びの熨斗をつけることがポイントです。現住居で渡す品には「御礼」、新住居で渡す品には「御挨拶」、下の部分に自分の姓を書きます。

最終荷造りとチェック

  • 引越し当日に使うもののみを残して、すべて荷造り
  • 引越し前日には、洗濯機と冷蔵庫の水抜き
  • 石油ストーブに石油が残っているときは、ガソリンスタンドで石油抜きを行う

また、当日はゆっくり食事する余裕がないかもしれません。そのため、冷蔵や加熱の必要がないパンやジュースなどを用意することもオススメです。

引越し当日にやること…ただ運ぶだけではない!ライフラインの確認法

当日に旧居でやること

  1. 当日の朝まで使っていたものは、前日に用意したダンボール箱に入れてガムテープで封を行います
  2. 引越し業者の来訪後は、荷物運搬方法について打ち合わせをします
  3. 照明器具やエアコンなどの取り外しの有無についても注意が必要です
  4. 住居を出るときは、忘れ物がないか確認するほか、電気のブレーカーを落とすことも大切です
  5. 最後は、管理会社などに室内のチェックを受けた後に鍵を返却します

なるべくやり残したことがないようにしっかりとチェックしてから、鍵の返却を行いましょう。ここでも、前述したチェックリストが便利です。

      

当日に新居でやること

  1. 新居に着いたら、引越し荷物の運搬

    家財道具を入れる場所の指示出しが必要となるため、家族の中で役割分担を決めておく

  2. ライフラインの開通確認

    ガスの開栓には立会いが必要なため、予約時間に遅れないように新居に到着する

  3. インターネット回線がきちんとつながるか確認

    通信回線などのトラブルが生じたら、契約先プロバイダーへ連絡

  4. 近隣への引越し挨拶

    当日に済ませることが理想的、一方で相手の都合や訪問する時間帯もあるため臨機応変に対応する

住民票などの各種手続きはお早めに!

 引越し後は荷解きなどで忙しい日が続きますが、市区町村への転入届をはじめ、期限のある手続きがあるため、それらを優先することが大切です。

 転入届のときには、国民健康保険児童手当印鑑登録などは新たに申請が必要になります。

国民年金など、転入後に変更手続きが必要なものも忘れないようにしましょう。

転入届時には「転出証明書」をはじめ印鑑(実印も)年金手帳などの持参が必要です。

 

子どもがいる人は、学校や教育委員会に出向き、速やかに転校手続きをしましょう。

 

また、自動車の登録内容変更手続きは引越し後15日以内に行う必要があります。そのために必要な車庫証明書の取得に時間がかかるため、転入届後は一連の手続きを速やかに行うことが大切です。

 

運転免許証の住所変更も忘れずに行いましょう。ただ、運転免許証や自動車関係の変更手続きには住民票が必要ですので、事前に必要枚数を確認しておきましょう。

※引越しに必要な全体の確認事項は、以下の引越し侍さんのやることリストが一目瞭然で分かりやすいです。不安な方はこちらをダウンロードしてみてください。

引越しでやることをざっくりまとめると・・・

〇引越し1か月前から業者選びや梱包資材の用意などに取り掛かろう!


〇業者選びは、無料の一括見積もりで安く済ませよう


〇引越し先の市町村が違う場合、転入届を引越し後14日以内に提出しよう!


〇転入届のときは国民健康保険児童手当印鑑登録の申請をしよう!


〇引越し後のインターネット開通には2~4週間かかるため、ライフライン関係は早めに確保しよう!

引越しの見積もりはお早めに。

2019年1月〜4月は引越しの依頼が集中するため、引越しの依頼が出来なくなる可能性が非常に高いです。(引越し難民)

衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

一括見積もりで引越し料金が

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ランキング1位
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