引越しをするなら1月がおすすめ!料金相場や注意点のまとめ

新年を迎えたばかりの1月は、学生の多くはまだ進路が決まっていませんし、社会人ならあいさつ回りなどに忙しい人も多いでしょう。
そんな理由から、1月に引越しをする人はそう多くはありません。

しかし、1月の引越しは費用が安くなるなど何かとお得!
「引越しはしたいけど、いつにしよう?」とお悩みの人には特におすすめの時期です。

この記事では、1月の引越し料金が「どれだけ安くなるのか?」はもちろん、「さらに安くする方法」なども紹介していきます。

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料金がぐっと下がる1月はかなり狙い目!

引越し料金は、繁忙期と閑散期で大きく異なります。一般的に引越しの繁忙期は3・4月と9・10月とされていて、それ以外の月は閑散期とされています。
なかでも1月は、特に引越し料金が安くなるため狙い目です!
引越しの多くが3月から4月に集中するため、1月に引越しをする人は少なくなります。ほかにも1月は、正月、成人式などイベントも多く、また「新年早々引越しをしよう」と思う人も少ないのではないでしょうか。
引越し業者の立場で考えてみれば、暇でも人件費は発生するため、「多少料金を安くしてでも、少しでも依頼を増やしたい」と思うのは当然のことですよね。
そのため、1月は年間を通しても特に料金が安く、サービスの交渉も通りやすくなります。
では、1月のなかでいつ頃に引越しをすればいいのでしょうか?
年始は休業している業者が多く、営業している業者も特別料金を設定している場合がありますので、おすすめはできません。
また、成人の日が「1月の第2月曜」と定められているため、その週は3連休となり、引越し料金もやや高めになります。
安い日を狙うなら、週末は避けて「平日の午後」がもっともおすすめです。さらに仏滅は、縁起が悪いということで敬遠されがちです。特に気にならないのであれば、狙ってみてもいいかもしれませんね。
これらの日であれば、引越し業者の多くが暇を持て余している状態ですので、さらなる値引きが期待できます。

1月の距離・世帯数別の引越し料金相場はこちら!

就職や進学、転勤などで引越しが繁忙期を迎える3月と、閑散期の1月とでは引越し料金に大きな差があります。
では、1月は繁忙期と比べてどれほど引越し料金が安くなるのでしょうか?
1月の引越し料金相場について家族の人数ごとにみると、

引越し距離が50km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 56,000円 70,000円
3人家族 75,600円 111,500円
4人家族 95,000円 116,000円
引越し距離が200km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 122,240円 182,000円
3人家族 125,000円 200,000円
4人家族 130,000円 260,000円
引越し距離が500km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 150,000円 200,000円
3人家族 168,000円 300,000円
4人家族 260,200円 350,000円

また、1月の単身引越しについては、

単身引越しの場合 閑散期 繁忙期
50km未満 29,800円 42,000円
200km未満 58,000円 81,000円
500km未満 73,500円 105,000円

荷物量によって多少の変動はあるものの、閑散期である1月の単身引越しの料金相場は上記になります。
繁忙期と閑散期の差は、人数が増えるにつれて大きくなる傾向があり、5万円以上の差が出ることもあります。
さらに間取りごとの料金相場をまとめてみました。

200km未満の引越しの間取りごとの1月の料金
ワンルーム・1K・1DK 4万円台ほど
1LDK・2K・2DK・2LDK 5万円台半ば
3K・3DK・3LDK 6万円台半ば

繁忙期の料金は、間取りに応じて閑散期よりも1万5千円~8万円ほど料金が上乗せになります。
引越し先が遠距離になるほど料金が上がるため、単身・家族ともに引越しが遠方になるにつれて、1月に引越しするメリットが大きくなるといえるでしょう。
また、家族の人数が増えたり間取りが広くなったりしても1月料金の割安感が大きくなります。

1月なら新築物件に出会えるチャンスも!

「1月に引越しをする」ことをおすすめするもう一つの理由は、新居が探しやすいことが挙げられます。
1月は、新生活に合わせて新築物件が募集を開始する時期になります。3・4月になると埋まってしまいますが、1月はまだまだ募集したばかり。新着物件を早めにゲットできる確率が高くなります。
また、1月は引越しする人が少ないため、空いた物件の入居者が決まりにくく、募集している期間が長くなります。そのため、じっくり新居を探す時間があるというのもメリットです。
せっかく引越しするのだから、少しでも条件のいい物件に巡り会いたいもの。「新築物件も増えて、じっくり探せる」1月は、絶好の時期といえるでしょう。

【1月の引越しのメリット】

1月は閑散期であり、安く引越しができる

物件も空いていて、物件選びも引越し業者選びもじっくりできる

1月に引越しする場合に気をつけるべきこと

年末調整・確定申告はどうする?

年末年始の時期に引越しをする場合、年末調整や確定申告は新住所・旧住所、どちらの住所を記入すればいいのでしょうか?
年末調整の場合、毎年11・12月頃に会社や職場に提出する年末調整書類には翌年の1月1日時点に住んでいる住所を記入しましょう。
なぜなら、年末調整を基に算出される住民税は、翌年の1月1日時点で住んでいる(であろう)住所の市町村に支払うためです。
例外となるのは、年末調整の書類提出時に、「翌年の1月1日には引越しを終えている予定なのに住所が決まっていない」場合です。
この場合は、ひとまず現在の住所を記入しましょう。会社員であれば、住所が決まり次第、会社に報告します。会社内での処理がまだの場合は、その場で書類を訂正すれば完了します。もし社内の処理を終えてしまっていた場合は、会社が市町村へ連絡してくれます。
一方、確定申告の場合は、申告期間の2月16日〜3月15日時点の住所を確定申告書に記入して所轄税務署に提出します。
ですので、1月に引越しをする場合は、新しい住所を記入することになります。ちなみに2月16日〜3月15日までの間に引越しをする場合は、新旧どちらの住所でも問題ありません。

マイナンバーはどうする?

引越しをして住所が変わると、マイナンバーカードも変更しなくてはいけません。
マイナンバーは「変更が発生した日から14日以内」に手続きが必要です
変更は、各市区町村の役所の窓口で手続き可能です。転居前ではなく、転居先の役所で手続きをしましょう。
手続きが終わると、「マイナンバーカードに記載されている住所」が変更になります。「マイナンバーの番号」が変更になるわけではありませんので、安心してください。

1月の引越しは縁起が悪い?対策は?

古くから「1月に引越しをするのは縁起が悪い」といわれています。
理由は諸説ありますが、1月は「正五九(しょうごく)祭」にあたるため、というのが有力です。正五九祭とは、神の力が宿る1月(正月)にお参りをし、盛んになる5月に田植え、力がなくなる9月に収穫する、という古くから農耕が盛んな日本ならではの風習です。そして「神事のある忙しい時期に引越しをするのは罰当たり」という理由で、1月の引越しは縁起が悪い、とされていたのかもしれません。
現代では、こうした縁起を担ぐ人も少なくはなってきましたが、どうしても気になるという人は、厄除けをしましょう。
おなじみの厄除けといえば「盛り塩」。小皿の上に塩を円錐形に盛り、玄関に置くと、厄除け効果があるといわれています。
ほかにも観葉植物の「万年青(おもと)」を置くことも厄除け方としてよく知られています。引越しの際には、まず最初に新居に万年青を運び入れると縁起がよくなり、さらに住宅の北東の位置に置くと鬼門を封じられるといわれています。1年を通して青々とした万年青は、部屋のインテリアとしても楽しめそうですよね。

底値の1月引越しをもっと安く!見積もり・契約時に気をつけたいこと

年間を通してもっとも安い引越しが期待できる1月ですが、年始は避け、平日の月~木曜日が狙い目です。他の月にもいえることですが、土日は休みを利用した引越しの依頼が増えるため、料金も割高になります。

【気をつけること】

年末・年始は避ける

搬出日と搬入日の両方とも、平日の月〜木曜日を選ぶ

また、1月は料金相場が全体的に低いため、最初に見積もりを依頼した業者に決めてしまうことがあるかもしれません。しかし、1社の見積もりだけで引越しを決めてしまうと、さらに安い料金プランを見逃してしまう可能性があります。
最安値の引越しを実現するためには、全国チェーンの引越し業者のほか地元の会社も加え、最低でも3社以上から見積もり依頼をして料金を比較するとよいでしょう。
各社から見積もりを受け取った後は、すぐに契約のではなくに、各社に料金が下がる余地がないか交渉してみるのもポイントです。
業者によってはなんらかの条件付きで、さらに値引きをしてもらえるかもしれません。価格交渉を有利に進めるためにも、見積もりは多くの業者からとっておきたいものです。
引越しが決まったら、インターネットの一括見積もりを利用するのがおすすめです。たった3分で、手軽に数多くのプランを比較することができますよ。

この記事のまとめ

  • 1月は年末年始や3~4月と比較すると安く引越しができる
  • 物件の空きも多く、物件も業者もじっくり選べる
  • 一番安い業者を見つけるためには、一括見積もりが必要

1月に引越しをするメリットはたくさんあります。

業者をじっくり選ぶ時間もあるので、1月に引越しを検討している人は、ぜひ一括見積もりを利用して、一番安い引越し業者を見つけましょう。

衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

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