引越しが決まったら知っておきたい!ダンボールの詰め方とは

引越し代金を左右する項目のひとつに「荷物の量」がありますが、梱包の仕方によってかなりコンパクトにまとめることが可能です。特にダンボール箱へ物を詰めるときにはなるべくムダな隙間を作らずに詰めることで、箱の数を減らすことができるでしょう。そこで今回は、ダンボールにうまく物を詰めるヒントを紹介していきます。

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

引越し見積もりシミュレーション

時期

引越し先

家族構成

平均20,000

安く引越すなら一括見積もり

瓶や食器に包丁…割れやすい物の詰め方って?

ダンボールに物を詰めるときは、いろいろなものをごちゃ混ぜに入れるのではなく、食器類なら食器類を、衣類なら衣類だけをまとめるのが良い詰め方です。もしも食器を入れるダンボールの中の空間が余ってしまったときは、キッチン用品など食器に近いカテゴリーの物を入れると、新居で荷解きをして収納するときに手間が省けるでしょう。引越し時の最も難しい梱包のひとつに割れ物がありますが、これらの物を無事新居に届けるためには、ダンボールに入れる前から少し工夫をしてあげる必要があります。割れ物はそのままダンボールに入れると、割れ物同士が箱の中でぶつかり合い、割れや欠けの原因を作ります。少々面倒に感じても、ひとつひとつを新聞紙や緩衝材に包んでからダンボールに入れることで、トラブルを極力回避することができるでしょう。包丁などの刃物類では、刃の部分を新聞紙で包んだ後に、さらに型紙やダンボールで包んであげます。柄の部分が見えるように包むことで刃物だと分かりやすくなるので、荷解きの際にケガをすることなく安全に作業することが可能となります。

かさ張る服をしっかり梱包する方法とは?

衣類をダンボールに詰めると、それほど多く詰めていないのにもかかわらずすぐにダンボールがいっぱいになってしまうと感じたことはありませんか。ぎゅうぎゅうに押し込めるように詰めると、シワになったり型崩れを起こしたりしてしまいかねません。衣類には衣類を詰めるのに特化した構造の「ハンガーボックス」と呼ばれる箱があるので、そちらを上手に活用していきましょう。ハンガーボックスは縦に細長いので、ワンピースや長ズボンなどの縦に長い衣服も折りたたまずに詰めることができます。シワができにくいため、引越し後に1枚1枚アイロンをかけなくてもすぐに着られるメリットもあります。ハンガーボックスを無料で貸し出してくれる引越し業者は多いので、購入する必要はないかもしれません。見積もり時に引越し業者の担当者に質問してみてください。一方、下着や靴下などはハンガーボックスではなく、普通のダンボールに詰めるのが一般的です。タンスの中の物はタンスの段ごとにダンボール詰めにすると、荷解き後再びタンスに収納するとき楽になります。業者によってはタンスから中身を出さず、そのままタンスに衣類を入れたまま運んでくれるところもあるため、見積もり時にどのようなサービスがあるのかを業者ごとにチェックしておきましょう。

CDやDVDは割れないようにプチプチを用意!

私たちの日常にある割れやすい物は食器類だけではありません。DVDやCDも割れやすく、注意が必要なアイテムです。これらをそのままダンボールに入れると何かの衝撃で割れてしまい、せっかくのデータが台なしになる恐れがあります。そのため、エアーパッキンなどの緩衝材でひとつひとつ梱包することがポイントとなります。新聞紙でも大丈夫だと思う人もいるかもしれませんが、新聞紙だと衝撃を防ぎきれない可能性があるため、できればエアー入りの緩衝材をホームセンターなどで手に入れて梱包しましょう。

適当に詰めると本が傷む!本の梱包の仕方とは

本もまた、詰め方が難しい物のひとつといえるでしょう。良かれと思ってやってしまいがちなのが、ダンボールを開けたときに本のタイトルがわかるように、背表紙をダンボールの開口部に向けて縦に詰め込んでしまうやり方です。この方法では本がゆがむため、折れたり傷んだりしてしまう可能性が高くなります。本をダンボールに詰める際は、大きくて重い本はダンボール箱の底に敷くように寝かせて置いてください。本の隙間やダンボールの底にタオルや緩衝材などを詰めてあげれば、本がぶつかって傷つくリスクを減らすことができます。また、本は束になるとかなり重くなるので、大きめのダンボールに詰め込むことは避けましょう。小さなダンボールをいくつも使用するか、サイズが大きな物しかない場合は、種類の異なるアイテムが入っているダンボールの中に少しずつ小分けにして入れると持ち運びをしやすくなります。その際は他の物が本を傷つけないよう、本の梱包をしっかりと行うことが重要になります。

段ボール詰めは大変!やってくれる引越し業者ってある?

引越し慣れをしていない人がダンボールに物を詰めると、引越し後新居で開梱してみて驚愕することは珍しくありません。どんなに引越し業者が丁寧にダンボールを運んだとしても、運搬中には少なからず衝撃が加わるため梱包の仕方が悪ければ中の物は傷つきます。また、荷物の箱詰めは時間も労力もかかるため、できれば引越し業者にお願いしたいという人は多いかもしれません。業者の中には、ありがたいことに荷造りを代行するプランを提供しているところもあります。業者ごとのサービスや料金を知りたい人は、一括見積もりサイトという便利な業者検索サイトを利用してみてください。それぞれの引越し業者の特徴や魅力を手軽に見比べることができるため、自分にぴったりの引越し業者がきっと見つかることでしょう。

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

安く引越すなら一括見積もり
衝撃の事実

引越し費用は現金払いが一般的…

お金が足りないならカードローンも検討

カードローン 特徴 詳細
アコムバナー
最大30日間無利息 詳細
楽天銀行バナー
入会で楽天ポイント付与 詳細

関連記事

洗濯機や冷蔵庫だけ運んで欲しい…家電を安く安心して運ぶ一つの方法

「他の荷物は自分で運ぶから、洗濯機や冷蔵庫だけ運んでもらえないかな…」

引越しの梱包作業が面倒くさい!自分でうまく梱包できるコツとは?

「引越し荷物の梱包作業が面倒くさい!」 「…

引越しのとき調味料はどうする?梱包方法や処分方法のコツとは?

「引越し時に調味料は捨てないとダメなの?」 「調味料の梱包方法や処分方…

引越し前必見!ダンボールをほぼタダで入手して荷物を詰めまくるぞ!

「引越しのダンボールって無料じゃないの?」

引越しの手伝い、誰かに頼みたい!絶対に喜ぶお礼やマナー特集

「ちょっとした引越しだから手伝いをお願いしたい!」