引越し資金が足りない…失敗したくない人のローンの借入れポイント

引越し資金が足りない…失敗しないローンの借入れ5つのポイントの画像

「引越しするのに資金が足りない…ローンを組んでみようかな」
「すぐに引越し代を払わないと…」

転居する際には、引越し代だけでなく敷金・礼金や仲介手数料ハウスクリーニングなどの費用がかかることがあります。

何らかの事情で引越す必要があっても資金が用意できない場合、役に立つのがローンです。

この記事ではおすすめのローンや組み方、費用をおさえる方法などを紹介します。

引越しの費用でお悩みなら、レイクALSAで引っ越し費用を用意するのも検討してみてください。

レイクALSAは、1万円から必要な金額だけ借りられます

レイクALSAに申込

【引越しローンの5つのポイント】  
  • 引越し費用以外にも、物件の初期費用として40万円~かかることもある
  • 「フリーローン」は審査が厳しく時間がかかるが、金利が安い
  • 「カードローン」は上限が高く借りやすいが、金利が高い
  • 引越しの際は、ローン会社への住所変更手続きを忘れずに
  • 引越し費用をおさえ、利用するローンを減らしたいなら無料の一括見積もりも利用してみよう

引っ越しをするなら、「一括見積もりサービス」を利用しましょう。利用の際は、引っ越し先や希望日時などを入力するだけでOK。複数社の見積もりを比較することで、安い引越業者をカンタンに見つけることができます。

※一括見積もりを利用して引っ越せば、最大10万円のキャッシュバックなどが抽選で当たります。【2020年5月31日まで】

安い引っ越しプランの見積もり料金を比較

引越しローンでいくら必要?物件の初期費用だけで最大40万円必要?

引越しにはいくら必要?

敷金・礼金・前家賃…引越しの初期費用にはいくらかかる?

引越し時の費用は、荷物などの運搬費だけとは限りません。アパートやマンションに引越す場合は、転居先の敷金・礼金・前家賃・仲介手数料などの初期費用が必要です。

項目 相場 内容
敷金 家賃2ヶ月分 大家に預ける保証金。未払いの賃料がなければ返還される
礼金 家賃2ヶ月分 大家への謝礼として払うお金。基本的に返還はされない
前家賃 家賃1ヶ月分 家賃発生月の翌月の家賃のこと
日割り家賃 家賃日割り計算額 月の途中から家賃が発生する場合に、日単位で計算した家賃のこと
仲介手数料 家賃1ヶ月分 不動産会社に支払う手数料
火災保険料 1.5~2万円 賃貸契約では加入することが義務付けられている
鍵交換費用 1~2万円 入居時に鍵を新品に変えるための費用(物件による)

このように初期費用の項目は意外と多く、相場は家賃の6~7ヶ月程度といわれています。

例:家賃6万円の物件に引越す場合の初期費用  
敷金(×2ヶ月分)     12万円  
礼金(×2ヶ月分)     12万円  
前家賃(1ヶ月分)     6万円  
仲介手数料        6万円  
火災保険料        2万円  
鍵交換費用        2万円
           
 計:40万円
 

たとえば、家賃6万円の物件に引越す場合は初期費用だけで40万円必要になる可能性もあります。自分はいくら用意すればよいのか、不動産会社に聞いてみましょう。

引越し費用は時期によって大きく変動する

おすすめは閑散期  

次に、物件の初期費用に加えて引越し費用も考えなければなりません。実は、引越し費用は時期によって異なります。

3月~4月の新生活シーズンは、引越しの繁忙期と呼ばれています。引越業者への依頼も多くなるため、引越し費用も高めに設定されています。

引越しの閑散期となる1月、5月、6月、11月などは、繁忙期よりもお得に引越しできる可能性が高いでしょう。

単身者の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥52,000 ¥34,000 ¥18,000
21~50km ¥53,000 ¥37,000 ¥16,000
51~100km ¥72,000 ¥45,000 ¥27,000
101~150km ¥82,000 ¥56,000 ¥26,000
151~200km ¥88,000 ¥63,000 ¥35,000
201~300km ¥90,000 ¥66,000 ¥24,000

二人家族の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥100,000 ¥64,000 ¥36,000
21~50km ¥130,000 ¥75,000 ¥55,000
51~100km ¥144,000 ¥86,000 ¥58,000
101~150km ¥190,000 ¥117,000 ¥73,000
151~200km ¥216,000 ¥129,000 ¥87,000
201~300km ¥221,000 ¥133,000 ¥88,000

三人家族以上の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥26,000 ¥78,000 ¥48,000
21~50km ¥157,000 ¥100,000 ¥57,000
51~100km ¥182,000 ¥103,000 ¥79,000
101~150km ¥233,000 ¥115,000 ¥118,000
151~200km ¥233,000 ¥136,000 ¥97,000
201~300km ¥310,000 ¥171,000 ¥139,000

繁忙期と閑散期の違いだけで、引越しの費用に大きな差が生じることがわかります。

なるべく安くなるように工夫をしても、引越し費用と新居の初期費用が高くて払えない可能性も十分あるでしょう。そんなときに便利なのが「ローン」の活用です。

引越しのローン…フリーローンとカードローンのどちらがおすすめ?

引越し費用に使えるローンには大きく分けて、次のような種類があります。

引越しローンの種類

  • フリーローン(多目的ローン)
  • カードローン
  • 三井住友銀行グループの消費者金融である「モビット

ここでは、それぞれのメリットやデメリット、また取扱い銀行について見ていきます。

「フリーローン」のメリット・デメリットとは?

引越し フリーローン

フリーローンのメリット・デメリット

【メリット】
  • 金利が安い(無担保の場合およそ6%前後、有担保の場合およそ3%前後)
  • 銀行から借りるという安心感がある

【デメリット】

  • 使用目的を明確にした書類の提出が必要
  • 融資されるまで時間がかかる
  • 1回の契約で一度しか融資を受けられない
  • 比較的審査が厳しい

【取り扱い銀行】

みずほ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行 など

銀行の「フリーローン(多目的ローン)」は、低金利で融資を受けることが可能で、融資実行とともに融資金額の全額が振り込まれます。

また、1回の契約で一度しか融資を受けることができません。再度、お金を借入れたい場合はローンの再申請が必要です。

フリーローンは、審査が厳しく時間がかかるので、時間的な余裕があって使用用途がはっきりしているのであればおすすめできます。

また、金利がカードローンに比べて安く、銀行の借入れなので安心感があります。

引越しまで時間のある方や、銀行から安心して借りたい方はフリーローンを利用するのがよいでしょう。

「カードローン」のメリット・デメリットとは?

引越し カードローン

カードローンのメリット・デメリット

【メリット】

    • 融資額の上限が高い
    • 範囲内であれば何度でも借入れできる
  • 【デメリット】

    • 金利が高い(最大で14%~18%)

    【取り扱い銀行】

    新生銀行・オリックス銀行・楽天銀行・イオン銀行・三菱UFJ銀行など

    「カードローン」は他のローンに比べて何度でも繰り返し借入れることができ、コンビニの提携ATMからでも借入可能です。使用目的も限定されずに、自由に使えることもメリットです。

    そのため、引越し費用でも使いやすいでしょう。しかし、使用範囲の自由度が高いがために、計画なしに使い過ぎてしまうと後々返済が苦しくなってしまいます。

    カードローンは、審査に通りやすく、手続きがすべてネットで完結するので仕事で忙しく時間がない方に向いているでしょう。

    また、消費者金融はパートやアルバイトで収入が低い人や自営業の方も利用できる可能性があります。

    急な引越しで資金が用意できないときは、カードローンを利用するのがよいでしょう。

    いくらまで借りられる?ローンの金利と融資限度額

    フリーローン(多目的ローン)

    銀行 金利 借入限度額
    三菱UFJ銀行 5.475% 最大300万円
    みずほ銀行 5.875% 最大500万円
    りそな銀行 6.50% 最大300万円
    三井住友銀行 5.975% 最大300万円

    フリーローンの金利は、他のローンと比べ金利が安く、1回の借入限度額もカードローンより高いです。

    また、金利は「上限額に合わせて変動する」という特徴があり、カードローンの金利と同じく「なるべく大金を借りた方がお得になる」と言われることが多いです。

    カードローン

    キャッシング会社・銀行 金利 借入限度額
    レイクALSA 年4.5~18.0% 最大500万円
    アイフル 年3.0~18.0% 最大800万円
    三菱UFJ銀行 年1.8~14.6% 最大500万円
    イオン銀行 年3.8~13.8% 最大800万円
    三井住友銀行 年4.0~14.5% 最大800万円

    カードローンの金利は、利用限度額に応じて適用される金利が変わります。

    借入時の希望限度額の目安は、10~20万円となっており、通常カードローンを新規に申し込んだ場合、借入限度額はそれほど高くないのが一般的です。

    融資限度額ぎりぎりまで枠をもらいたい場合は、返済の延滞をしない定期的に借り入れるということが求められます。

    カードローンは、フリーローン(多目的ローン)と比べて自由度が高いので、返済方法の計画をしっかり立てて利用するようにしましょう。

    レイクALSAに申込

    引越しの際はローン会社への住所変更を忘れずに

    住所変更

    ローン会社への住所変更手続きは、引越し前後に必ず行っておくとよいでしょう。なぜなら、

    • カードローンの利用最中に連絡がつかなかったり手紙が届かなかったりすると、金融機関から信用を失ってしまう
    • 住所変更を長い間忘れており、その間ローン会社があなたへコンタクトを試みても連絡先がわからなかった場合、強制的に取引が停止され解約されてしまう
    • 利用明細書が届かなかったり、前の住所に届いてしまい第三者に中身を見られたりするリスクがある

    からです。

    そのような事態を避けるためにも、住所変更はできるだけすみやかに行いましょう。

    また、電話番号も変わったのであれば、電話番号も変更しておきましょう。

    引越し費用を少しでもおさえるために、一括見積もりも利用してみよう

    引越し費用をおさえる方法

    ローンの借り入れを迷われてる方や、引越し費用をできるだけ安く済ませたい方に試してほしいのが、「ネットの一括見積もりサイト」です。

    一括見積もりサイトを利用することで、複数の引越業者の見積もりを出すことができます

    ネットの一括見積もりを利用するだけで、引越業者によっては最大10万円もの差額が出ることもあります。

    また、自分の知らなかった地元の引越業者を見つけたり、自分の条件に合う引越業者を選ぶことができます。

    一括見積もりしてみる

    2~4月は引っ越しの繁忙期です。希望の日時に引っ越しするためにも、早めに見積もりを依頼しましょう。

    引っ越し見積もりシミュレーション

    時期

    移動距離

    人数

    平均20,000

    安い引っ越しプランの見積もり料金を比較

    ※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。
    ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
    ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。
    ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

    関連記事

    一軒家に引越しする費用相場はいくら?知らないと損する注意点まとめ

    「新築を購入したばかりで出費がきつい…引越しにはいくらお金がかかるの?」

    引越しの初期費用は分割できる?一度に支払えない場合の対処法を紹介

    「引越しの初期費用が予想以上に高かった…」 「…

    3人以上の家族が引越しをする際の料金相場と安く抑える4つの方法

    「3人家族なんだけど安く引越しできる方法が知りたい」

    引越しの際のエアコン移設の費用相場と費用をおさえる方法

    目次エアコン移設の費用相場って?エアコンの移設で追加料金が発生するときエアコンの移設を専門業者に依頼したときの費用エアコンを処分する時の費用エアコンを自分で取り付け・取り外しできる?エアコンの引越しを ...

    12月の引越しは穴場?年末年始の前になるべく安く引越す方法

    「12月引越しの料金相場っていくらなの?」 「12月引越しって、高いのかな…

    無料の一括見積もりで
    引っ越し料金が安くなる

    引越し侍

    • 引越し業者290社以上から比較
    • 紹介件数3,110万件突破
    • 引越し料金が最大50%安くなる

    一括見積もりはこちら

    ネット環境がないなら
    最短で申込日から使える

    Broad WiMAX

    • 月額2,726円~(税抜)
    • 店舗に行けば最短でその日から使える

    公式サイトはこちら

    おすすめ記事

    カテゴリー一覧