引っ越し資金が足りない…失敗しないローンの借入れ5つのポイント

「引っ越しするのに資金が足りない…ローンを組んでみようかな」「できるだけ金利の低いローンってないかな」 引っ越し経験がある人は「こんなに費用がかかるの?!」と驚いたことがあるかもしれません。転居する際には、引っ越し代だけではなく、敷金礼金などの初期料金や仲介手数料、修繕費やハウスクリーニング代など、さまざまな費用がかかることがあります。予想より引っ越し費用がかかってしまった時、役に立つのが「ローン」です。ローンには、おもに「カードローン」と「フリーローン」の2種類があります。そこで今回は、引っ越しに使えるおすすめのローンやローンの組み方、さらには引っ越しにかかる費用などをお伝えします。
【この記事でわかること】  
①自身の引っ越しに全部でいくら費用がかかるか  
②「カードローン」と「フリーローン」の特徴  
③それぞれのローンのメリット・デメリットを把握できる
④ローン会社への住所変更手続きの方法  
➄ローンを考える前に引っ越し費用を抑える方法
衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

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引っ越し資金っていくら必要?引っ越し費用だけでなく物件の初期費用も考えよう!

敷金礼金に前家賃…引っ越しの初期費用とは?いくらかかるの?

 引っ越しにかかるお金は、荷物を運ぶ運搬費用だけとは限りません。特に、アパートやマンションを借りる場合は、転居先の敷金・礼金、前家賃、仲介手数料など引っ越しの初期費用が予想以上に高額になりがちです。みなさんの中にも、引っ越しを考えているけど初期費用が高すぎてとてもじゃないけど払えない!と思ってる方もいるかと思います。  ここでは、引っ越しにかかる初期費用を解説していきます。

項目 相場 内容
敷金 家賃2か月分 大家に預ける保証金。未払いの賃料がなければ返還される
礼金 家賃2か月分 大家への謝礼として払うお金。基本的に返還はされない
前家賃 家賃1か月分 家賃発生月の翌月の家賃のこと
日割り家賃 家賃日割り計算額 月の途中から家賃が発生する場合に、日単位で計算した家賃のこと
仲介手数料 家賃1か月分 不動産会社に支払う手数料
火災保険料 1.5~2万円 賃貸契約では加入することが義務付けられている
鍵交換費用 1~2万円 入居時に鍵を新品に変えるための費用(物件による)

このように初期費用の項目は意外と多く、大体の相場は家賃の6~7か月程度です。 物件によっては表に載っている項目がないものもありますが、不動産会社に事前に確認をとることをおすすめします。

(例)家賃6万円の物件に引っ越す場合の初期費用  
敷金(×2か月分)     12万円  
礼金(×2か月分)     12万円  
前家賃(1か月分) 6万円  
仲介手数料 6万円  
火災保険料        2万円  
鍵交換費用        2万円
-----------------------------------------------------------------------------            
 計:40万円
 

例えば、家賃6万円の物件に引越す場合、初期費用だけで40万円も必要になります。

時期によって引っ越し費用は大きく変動する!

引越し ローン 総費用  

次に、物件の初期費用に加えて引っ越し費用を考えなければなりません。

引っ越しにかかる費用は時期によって異なります。  3月~4月にかけての新生活シーズンは、繁忙期と呼ばれています。引っ越し業者への依頼も多くなるため、費用相場も高めに設定されています。反対に、1月、5月、6月、11月などの閑散期は繁忙期よりもお得に引っ越しできる可能性が高いです。 下記の表では、条件ごとに引っ越し費用相場をまとめているので是非参考にして下さい。

単身者の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥52,000 ¥34,000 ¥18,000
21~50㎞ ¥53,000 ¥37,000 ¥16,000
51~100㎞ ¥72,000 ¥45,000 ¥27,000
101~150㎞ ¥82,000 ¥56,000 ¥26,000
151~200㎞ ¥88,000 ¥63,000 ¥35,000
201~300㎞ ¥90,000 ¥66,000 ¥24,000

二人家族の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥100,000 ¥64,000 ¥36,000
21~50㎞ ¥130,000 ¥75,000 ¥55,000
51~100㎞ ¥144,000 ¥86,000 ¥58,000
101~150㎞ ¥190,000 ¥117,000 ¥73,000
151~200㎞ ¥216,000 ¥129,000 ¥87,000
201~300㎞ ¥221,000 ¥133,000 ¥88,000

三人家族以上の場合

距離 繁忙期 閑散期 差額
~20km ¥26,000 ¥78,000 ¥48,000
21~50㎞ ¥157,000 ¥100,000 ¥57,000
51~100㎞ ¥182,000 ¥103,000 ¥79,000
101~150㎞ ¥233,000 ¥115,000 ¥118,000
151~200㎞ ¥233,000 ¥136,000 ¥97,000
201~300㎞ ¥310,000 ¥171,000 ¥139,000

繁忙期と閑散期の違いだけで金額にこのような大きな差が生じることが分かります。

以上が、引越しにかかる総費用の解説です。ご自身の引越しに大体どれくらい費用がかかるか想像できたと思います。 しかし、なるべく安くなるように工夫をしても、引っ越し費用も新居への初期費用も高くて払えない!といった可能性は十分にあり得ます。せっかく気に入った部屋を見つけたのに、お金がたりないというのはとても残念です。そこで、「引っ越したいけど費用が足りない!」といったときに便利なのが、「ローン」の活用です。

 

早速、引っ越しに充てられるローンにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

どっちが引っ越しにおすすめ?「フリーローン」と「カードローン」

 

引っ越し費用に使えるローンには大きく分けて、「①フリーローン(多目的ローン)」と「②カードローン」の2種類があります。また、最近では、三井住友銀行グループの消費者金融である「③モビット」の利用者も増えてきています。ここでは、それぞれのメリットやデメリット、また取り扱い銀行について見ていきます。

「フリーローン」のメリット・デメリットとは?

引越し フリーローン
【メリット】
金利が安く(無担保の場合およそ6%前後、有担保の場合およそ3%前後)、銀行から借りるという安心感もある
【デメリット】
ローンを組むためには審査が厳しく、使用目的を明確にした書類の提出が必要で、融資されるまでに時間がかかる。また、1回の契約で1度しか融資できない。
【取り扱い銀行】
みずほ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行 など

銀行の「フリーローン(多目的ローン)」は、低金利で融資を受けることが可能で、融資実行とともに融資金額の全額が振り込まれます。また、1回の契約で1度しか融資を受けることができません。再度、お金を借入れたい場合は、ローンの再申請が必要となります。

フリーローンは、審査が厳しく時間がかかるので、時間的な余裕や使用用途がはっきりしているのであればおすすめできます。また、金利がカードローンに比べて安く、銀行の借入れなので安心感があります。引っ越しまで時間のある方や銀行から安心して借りたい方はフリーローンを利用するのがよいでしょう。

「カードローン」のメリット・デメリットとは?

引越し カードローン
【メリット】
融資額の上限が高く、範囲内であれば何度でも借入れができるので使い勝手がいい。
【デメリット】
金利が高く(最大で14%~18%)、借りたあとの返済が苦しくなる
【取り扱い銀行】
新生銀行・オリックス銀行・楽天カード銀行・イオンカード銀行・三菱東京UFJ銀行など

「カードローン」は他のローンに比べて何度でも繰り返し借入れることができ、コンビニの提携ATMからでも借入可能です。使用目的も限定されずに、自由に使えることもメリットです。そのため、引っ越し費用でも使いやすいです。しかし、使用範囲の自由度が高いがために、計画なしに使いすぎてしまうと後々返済が苦しくなってしまいます。 

カードローンは、審査に通りやすく、手続きが全てネットで完結するので仕事で忙しく時間がない方はおすすめです。また、消費者金融は、パートやアルバイトで収入が低い人や自営業者も簡単に利用できるのでおすすめです。急な引っ越しで資金が用意できない時は、カードローンを利用するのがよいでしょう。

いくらまで借りれる?ローンの金利と融資限度額

引越し ローン 金利
フリーローン(多目的ローン)
銀行 金利 借入限度額
三菱東京UFJ銀行 5.475% 300万円
みずほ銀行 5.875% 500万円
りそな銀行 6.50% 300万円
三井住友銀行 5.975% 300万円

フリーローンの金利は、他のローンと比べ金利が安く、1回の借入限度額もカードローンより圧倒的に高いです。また、金利は「上限額に合わせて変動する」という特徴があり、カードローンの金利と同じく「なるべく大金を借りた方がお得になる」と言われることが多いです。


カードローン
銀行 金利 借入限度額
三菱東京UFJ銀行 年1.8~14.6% 500万円
イオンカード銀行 年3.8~13.8% 800万円
三井住友銀行 年4.0~14.5% 800万円
楽天銀行スーパーカードローン 年1.9~14.5% 800万円
新生銀行(レイク) 年4.5~18.0% 500万円

カードローンの金利は、利用限度額に応じて適用される金利が変わり、一般的に限度額が高額になると金利が低くなる仕組みです。借入限度額の目安は、「年収の3分の1」となっており、通常カードローンを新規に申し込んだ場合、解離れ限度額はそれほど高くないのが一般的です。融資限度額ぎりぎりまで枠をもらいたい場合は、 「①返済の延滞をしない」「②定期的に借り入れる」 ということが求められます。しかし、カードローンは、フリーローン(多目的ローン)と比べて自由度が高いので、いつの間にか返済額が大きくなっていたなんてことも考えられます。返済方法の計画をしっかり立てて利用するようにしましょう。

楽天銀行スーパーカードローンは引っ越しにおすすめ!

「引っ越しで一時的にお金が欲しい…」「すぐに借りたい…」「手続きがめんどくさそう…」 引っ越しですぐにお金が必要になったときは審査も簡単ですぐに借りられるローンを利用したいですよね。そこで、引っ越しでは簡単に借り入れ、返済ができるカードローンをおすすめします。銀行系のフリーローンを利用すると信用などの観点から審査が厳しく、また返済にも時間をかけなければなりません。 中でもおすすめなのが、「楽天銀行スーパーローン」です。

  • 楽天銀行スーパーカードローンの金利は1.9~14.5%
  • 高額融資でも利息負担が軽い
  • アルバイトでも収入が安定していれば審査に通過できる

などのメリットがあります。他にも、楽天銀行の口座があれば、24時間手数料がかからず、持っていない方も解説すれば30日間無利息、1,000円分の楽天ポイントがもらえる、というキャンペーンも行っています。

ローン会社への住所変更を忘れずに!引っ越し前後にやっておくべきこと

引越し ローン 住所変更

ローン会社への住所変更手続きは、引っ越し前後に必ず行っておきたいもののひとつです。なぜなら、

  • カードローンの利用最中に連絡がつかなかったり手紙が届かなかったりすると、金融機関から信用を失ってしまう危険性がある
  • 住所変更を長い間忘れており、その間ローン会社があなたへコンタクトを試みても連絡先がわからなかったという場合、強制的に取引が停止され解約されてしまう確率も高くなる
  • 利用明細書が届かなかったり、前の住所に届いてしまい第三者に中身を見られてしまったりするリスクがある

という可能性があるからです。

 

お金を貸し借りしている相手に連絡がつかないということはすなわち「逃げた」と思われても仕方がないことなので、そのような事態を回避するためにも、住所変更はできるだけすみやかに行うべきだといえるでしょう。住所以外にも、電話番号の変更手続きもしておいてください。 引っ越しの費用が用意できたら、引っ越し業者を探しましょう。

引っ越し費用を抑えたいならまずはネットで一括見積もり

ローンの借り入れを迷われてる方、引っ越し費用をできるだけ抑えたい方におすすめしたいのが「ネット一括見積もり」です。まずは、ネットで一括見積もりをして、引っ越しにかかる費用相場を把握してみましょう。

ネット見積もりを利用することで、複数の引っ越し業者の簡単な見積もりを出すことができます。ネットの一括見積もりを利用するだけで、引っ越し業者によってはおよそ10万円もの差額が出ることもあります。また、自分の知らなかった地元の引越し業者を見つけたり、女性スタッフが多い引越し業者を選択したりすることもできるので大変便利です。

【引っ越し費用に関するローンまとめ】

  1. 引っ越し費用専用のローンはない!
  2. 金利は高いけど審査が早い「カードローン」、手続きは面倒だけど金利が安い「フリーローン」、即日融資も可能な「モビット」
  3. 引っ越し初期費用もローン払いできる!
  4. ローン会社への「住所変更」と「電話変更」はマスト!
 引っ越し費用にどれくらいのコストがかかるか不安な時は、まず、引っ越し一括見積もりをしてみましょう!複数の引っ越し業者を比較することができ、引っ越しにかかる費用相場を知ることができますよ!
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ランキング1位
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98% 一括見積り
ランキング2位
ライフル引越し 本ロゴ
94% 一括見積り
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