海外に引越したい!対応の引越し業者と料金相場まとめ

留学や単身赴任などさまざまな事情で、海外に移り住むということもあるでしょう。引越し先が国内ではないので、何かと不安がつきまとうかもしれませんが、海外の引越しも日本の引越し業者を利用して安心・安全に行うことができます。いざ海外への引越しが決まって慌てないように、知っていておきたい情報を紹介していきます。

1月〜4月は依頼が集中し、希望が通らないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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海外引越しに対応している引越し業者はどこ?

海外への引越しは特別なので、すべての引越し業者が対応しているわけではありません。大手の業者の中でも一握りなので、まずは海外引越しができる業者とそのサービスを把握しておきましょう。 ・日通 日通の海外引越には、単身向けと家族向けの2つのプランがあります。単身向けの「セルフパック・ミニ」では、アラスカとハワイを除くアメリカとカナダ、欧州の数カ国、オーストラリアと中国、シンガポール、マレーシアに荷物を運ぶことができます。梱包は自分で行い、専用ダンボールなどの梱包材は別途日通から購入する必要があります。箱のサイズは3辺の合計が120センチか140センチ程度のどちらかで、最大4箱まで送ることが可能です。もうひとつの単身向けパックである「海外単身パック」は、国内向けの単身パック同様170×110×100センチ程度の専用コンテナに荷物を入れるプランとなっています。取り扱い地域はアメリカと欧州・アジアの数カ国です。一方、家族向けの「フルパック・スーパー」は、北米、中南米、アジア、欧州、オセアニア、アフリカと、世界中へ引越しをすることができます。こちらのパックでは大型家具やすぐに必要のないものは船便で送り、逆に現地で直ちに使いたいものは航空便で送るので、荷物を待つストレスも余計な費用を支払うリスクもなくなります。依頼主は荷物を仕分けしておくだけでよく、梱包は日通のスタッフが行ってくれます。申し込み方法はウェブでも電話でも行えますが、セルフパック・ミニはウェブのみとなっています。 ・クロネコヤマト ヤマトロジスティクスが担当するクロネコヤマトの海外引越しプランは、欧州・北米・アジアへ荷物を運んでくれます。「引越らくらく海外パック」と「海外引越スタンダードプラン」は、梱包から開梱まで全て業者がやってくれるサービスで、通関手続きや書類作成も代行してくれます。前者は旧居の掃除や家財の引き取りも行ってくれるため、サービス数はヤマトロジスティクスのプランの中で1番多いです。「海外引越ベーシックプラン」は、荷造りや書類作成は自分たちで行うものの、安価な料金が魅力のプランです。以上の3つのプランは訪問後に見積もり額を出すので、ウェブか電話で訪問見積もりの予約をします。「海外引越単身プラン」と「留学宅急便」は、単身向けのプランです。前者は後者に比べて送る荷物が多い人におすすめです。ウェブの見積もりフォームで見積もりや申し込みができます。電話だと別途料金がかかるので、ウェブで申し込んだ方がお得です。 ・サカイ引越センター アジア・オセアニア地方を中心に、アメリカ、ブラジル、欧州の数カ国に荷物が送れるサカイ引越センターの海外引越は、「船便コース」と「航空便コース」という2つのプランに分かれています。梱包材はサカイ引越センターが用意してくれ、通関手続きも代行してくれます。見積もりは訪問見積もりでもメール見積もりでも可能なので、ウェブの見積もりフォームに必要事項を入力するか、電話で問い合わせてみてください。

海外への引越し方法はどうなっている?必要な準備は?

海外へ引越しをする際には荷物を税関に申告しなければならないので、書類を作成する必要があります。準備しておくものは、パスポートのコピー、フライト情報、海外での連絡先、荷物の種類を細かく記載した書類などです。引越し業者に通関手続きを代行してもらう場合は、輸出通関委任状が必要になる場合もあります。実際に海外引越しの体験者の声を聞いてみると、「ダンボールを個口で送るよりも業者の海外引越パックの方が安く済んで、書類作成の手間も省けた」という声や、「北米への引越しならクロネコヤマトや日通がお得」という意見が聞かれます。また、宅配業者の船便は扱いが雑だから避けた方が良いという口コミもあり、安心を買うためにも引越し業者に依頼した方が無難といえるかもしれません。

海外引越しの料金相場は?一括見積もりが便利!

海外へ引越しをするときの料金相場は、荷物の数や引越し先までの距離、燃油代などに左右されるため、それぞれのケースによってかなり違いがありますが、船便を使った例を挙げると、日本からアメリカまで数十箱の引越し荷物を送った場合、最低でも50万円程度はかかるようです。ここからさらに関税と保険代がプラスされるので、実際はもっと値段が多くかかります。少しでも海外の引越しをお得に済ませたい場合は、一括見積もりサービスを利用してみましょう。複数の業者の見積もり額を知ることで、価格交渉の際に他社の見積書を利用することもできます。海外への引越しは不安があるからこそ、きちんとした業者に依頼したいのが本音なのでしょう。一括見積もりサイトを賢く利用して、悔いのない海外引越しを行ってください。

1月〜4月は依頼が集中し、希望が通らないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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