家族での引越しの料金相場やコツを大公開!

家族での引越しを予定している人が気になるのは、やはり「引越し料金」ではないでしょうか? 家族が多いと荷物量も増え、距離や時期によっては費用がグンとアップします。なかには「自分たちでレンタカーを借りて、友人を何人か集めれば安く済む!」と考えている方もいると思いますが、それは本当に効率の良い方法なのでしょうか。考え始めるとキリがありません。 そこで、このページでは家族で引越す際の一般的な料金相場をはじめ、距離や時期でどれくらい料金が変わってくるのか、そして料金を少しでも安くするコツを紹介します。家族での引越し予定がある方はぜひ最後までお読みください。

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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家族で引越すときの料金相場

自分でレンタカーのトラックなどを使って引越した場合

レンタカーを借りて引越す、という方法は、だれもが一度は考えつくことです。

これは、それほど悪い方法ではありません。場合によっては、引越し業者に頼むよりもずっと安く済みます。
ただ、この場合は、

  • 家族全員が高校生以上(最低でも中学生以上)で、引越しの「戦力」としてあてになる
  • 引越しに慣れていて、車や家具を傷つけずに運べる
  • 長距離の場合、その運転になれている

という条件を満たさなければなりません。特に重要なのが、「引越しに慣れている」という点です。引越しに慣れてさえいれば、自分たちでなんとかできるものですが、そうでない場合はかなり苦戦するでしょう。

ちなみに、友人に頼む方法は、近距離ならばともかく、長距離の場合はおすすめしません。丸一日を拘束することになりますし、お互い気を遣います。また、食事の費用なども必要です。

業者に頼んだ場合、一般的な相場の目安はこれくらい

業者に頼んだ場合、距離や時期、あるいは荷物の量などによって変化します。4人家族での引越しは、6万円~17万円程度が相場でしょうか。ただ、「どのようなプランを組むか」によっても値段が変わってきますから、ある意味では「天井知らず」なものでもあります。

市内への引越しの場合(20キロ以内)なら7万円もあれば運んでくれるでしょう。

「距離」による費用の変化

比較的近距離(50キロ以内)ならば、6~8万円程度で運んでくれます。もちろん荷物の量にもよりますが、自家用車を持っているならば、積み込みきれなかった荷物を自分で運ぶこともできるので、それほど高くはならないでしょう。

長距離(県外)の場合

200キロを超えるような距離になると、値段は跳ね上がります。相場は10万円~17万円程度ですが、場合によってはこれ以上かかることもあります。
遠距離への引越しの場合は、特に料金に余裕をみておいてください。ここでは「引越し業者に支払うお金」として数字をあげましたが、人間が移動するわけですから、休憩中の食事などの目に見えにくい費用もたくさん出ていくことになります。

「時期」による料金の変化

通常期、閑散期なら

時期によって引越し料金が変わるのは、周知の事実です。

引越しが一番集中するのは春先です。しかしそれ以外の月に関しては、業者ごとによって違いがあります。長期休みに集中する、というところもあれば、秋や年末に混む、というところもあります。また、ある会社では「6月は閑散期」としていますが、別の会社では「6月は繁忙期」というところもあります。
そのため、春先以外の場合は、その業者、その業者によって状況が変わる、ということを覚えておきましょう。

値段の違いについては、多くの会社はそれほど明確には答えてくれません。ただ、ダック引越センターは、「閑散期の料金は繁忙期の半分ほど」としているので、かなり大きな違いであることは間違いありません。

繁忙期の料金は?

上記でも述べたように、「繁忙期」はその業者によって違います。そのため、各社で見積もりをとって見比べる必要があります。

繁忙期の場合は、通常期の1.5倍~2倍ほども料金が高くなることがある、というのは覚悟しておかなければならないことです。逆に言えば、「A社は6月が繁忙期」「B社は6月が閑散期」という場合、同じ条件でも引越し料金が大きく変わってくるということです。必ず複数社に見積もりを取りましょう。

家族での引越し費用を安くするには

梱包、荷造りを自分たちで! そのコツは?

荷造りを業者に任せてしまうと、料金は跳ね上がります。そのため、荷物は自分たちで梱包するようにします。

基本はダンボールです。部屋ごとにダンボールを割り振り、そこに隙間なく荷物を詰めていきます。隙間なく荷物を詰めることでダンボールの枚数を節約することができますし、入れたものも破損しにくくなります。

ダンボールには、「どのダンボールがどの部屋のものか」ということが分かるように記載をします。ガムテープやペンで色分けをしてください。また、メモ帳などで、「○○が入っている」などのように記載しておくのもよいでしょう。

最後まで使う物、たとえばコップやシャンプーなどはギリギリで荷造りをすることになりますが、2日前ほどになったのなら、使い捨ての物に切り替えてもよいでしょう。

引越し業者の見積もりはこうして交渉

「少しでも安くしたい」と考える人にやってほしいのが、引越し業者との交渉です。

基本的な手法として紹介したいのが、「相見積もり」です。同じ条件で各社に見積もりを出してもらい、サービスと見比べて、一番安い所を選びます。

ただ、サービス内容や金額の面でもう少し頑張ってほしいな、と思うこともあるでしょう。その場合は交渉することになるわけですが、このときは、あくまで丁寧な物腰で話すようにします。高圧的な態度は厳禁です! だれだって、自分に対して攻撃的な態度の人に対しては、融通をきかせたくなくなりますし、面倒な人だから切ってしまおうと思うでしょう。

「御社で引越しを行いたいのですが、やはり金額的に厳しくて……。(ここで切ってもOK)安くなるプランなどはありますか?」と切り出します。ポイントは、「厳しい、ということだけを伝え、相手からの返答を求める」「こちらから代替案の提示を求めている」という態にすることです。いきなり「値下げして」というと反感を買いますから、このような態度で交渉に臨みます。

「では、端数を切り捨てます」「インターネットの契約を同時にやってくれれば、安くすることができます」といった提案を受けられる確率は、かなり高くなります。

不要な家電・家具は思い切って処分しよう

家具や家電製品は、思い入れのあるものや新しいものは運び込みます。しかしそれ以外のもの、たとえば10回に1回の割合で脱水がうまくいかない洗濯機であるとか、便利ではあるけれど傷だらけの台所ラックであるとか、日焼けしてしまっているイスだとかは捨てていくようにします。

家電製品や家具は、トラックのなかで大きなスペースを占めます。「使えないこともないけれど、ちょっと不便(不格好)なもの」を運ぶくらいなら、それを処分し、ほかの荷物を詰め込んだ方がよいでしょう。この機会に引越し先で買い替える、と割り切るようにします。

少しでも安く引越しできるプランやパックがある?

引越しを安くできるかどうかは、距離や荷物の量によります。また、引越し業者は、「この荷物と距離の量で考えた場合の標準的なプラン」を提示してきています。そのため、それ以上安くしようとするとなると、交渉が必要になります。

これに関しては、業者によって違いが大きく出るため、具体的なプランの提示は難しいです。
ただ、「ダンボールをもらわなければ安くなるの?」「運び出しを自分たちでやったらどうなるの?」「来月にまで引越しを伸ばす(あるいは前月に引越しを早める)場合は安くなるのか?」などのことは、業者に聞いてみても良いと思います。

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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