引越し見積もりでダンボールは貰える?入手方法・料金などまとめ7つ

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「引越しはいろいろとお金がかかる…余分な出費はおさえたい」

「ダンボールにお金をかけたくない!」

引越し荷物をまとめるのにかかせないダンボール箱は、ホームセンターや郵便局などで購入することができます。

しかし、引越しは引越し代や新居の敷金など、とにかくお金がかかるものなので、余分な出費はなるべく抑えたいのが本音なのではないでしょうか。

そこで今回は、どのようにしたら無料でダンボールが手に入れられるかについて調べてきました。

この記事でわかること

  • 大手の引越し業者は、プランによって見積もり後に無料ダンボールサービスを提供している
  • 無料ダンボールサービスでは、最大50枚もらえる(引越しの際に使用する車両により数量は異なる)
  • サイズは主にS,Mの2種類

 

この他にも、契約をキャンセルしてしまった場合の対応方法、荷物がダンボールのみの方に向けた、荷物の運搬がお得になる方法、荷造りについてなどの情報を載せているので、ぜひ参考にしてください!

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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引越し用ダンボールが欲しい!見積もり後に無料でもらえる業者3つ

  • アーク引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • サカイ引越センター

は、無料でダンボールをくれる業者の代表です。

大抵の大手と呼ばれる引越し業者は、無料ダンボールサービスを提供しています。

ただし、プランによっては数が限られていたり、有料になる場合もあります。

契約後に無料ダンボールサービスが使えなかった!なんてことにならないように、自分が選んだプランにサービスが適用されるか事前に確認しておくことが必要です。

ダンボールは引越しに欠かせないアイテムですが、個人的に買うとかなり高くついてしまうこともあるため、無料ダンボールサービスを活用したいものです。

足らなくならないか心配…無料でもらえるダンボールの数は?

業者からもらえるダンボールの数は、多くの場合無制限ではありません

ある程度の数が決まっており、それを超える数のダンボールが欲しければ、やはり別途購入しなければならなくなります。

しかし、大体の引越し業者は使用する車両サイズに応じて50枚までの無料ダンボールサービスが可能なため、一人暮らしの人はもちろんのこと、家族で引越しをする人にとっても十分な量であるといえるでしょう

一方で、クロネコヤマトの「らくらくタイムリーサービス」と、「建替引越しパック」なら無制限にダンボールがもらえるため、荷物が多いと自覚している人にとってはとても魅力的なのではないでしょうか。

また、日本通運は単身パック当日便のみ10枚無料など、業者や選ぶプランによって無料でダンボールがもらえることもあります。

しかし、ダンボールの数が増えすぎると車両サイズを大きいものに変更しなければならず、引越しの料金が上がることにつながるので、無料でもらえるからといって、もらいすぎることには注意しましょう。

もらえるダンボールはS,Mの2種類!サイズの目安や使い分け

引越し業者は2種類のダンボール箱を扱っており、一般的に

  • Sサイズ(小サイズ)
  • Mサイズ(中サイズ)

に分かれています。

Sサイズ Mサイズ
容量 40~50L 60~70L
サイズ
(幅+奥行き+高さ)
100~110cm 110~140cm
使い分け 重いもの
(本、食器、CD、DVDなど)
軽いもの
(衣類、靴など)
本/目安 約50冊 約75冊
Tシャツ/目安 30枚 50枚

Sサイズでは40~50リットル程度の容量があり、Mサイズでは60~70リットルほどとSサイズのおよそ1.5倍程度となっています。

箱が大きいと、荷物はたくさん入りますが、そのぶん1箱自体の重量が多くなってしまいます。

大きいサイズの箱に重いものを詰めすぎてしまったときの残念なエピソードは、以下のようなものがあげられます。

残念なエピソード

  • ダンボールの底が抜けた
  • 腰を痛めてしまった
  • 持てずに結局分けた

なるべく楽に荷物を運ぶためにも、本などの重いものは小さいサイズに、服などの軽くて大きさがあるものは大きいサイズの箱に詰めるのがコツです。

【どっちのサイズを多めに準備したらいい?】

Sサイズ 女性の一人暮らし、高齢者世帯、本やCDなど小さくて重い荷物が多い人
Mサイズ 衣類(アウター)、靴が多い人

なるべく早く荷造りを始めたい!ダンボールをもらえるタイミングは?

業者からダンボールがもらえるタイミングは、訪問見積りを経て正式契約が完了した後が基本的です。

引越し日の1カ月前に契約をすれば、1カ月間荷造りの時間が得られることになります。

訪問見積りをしないで契約した場合は、担当者が自宅までダンボールを届けてくれるか、郵送で届くこともあります。

そのため、ネットを利用した一括見積りなどで契約をしたとしても、ダンボールを手に入れられるので心配はありません。

【荷物がダンボールのみの方】見積もりや料金の違いはある?

洗濯機などの大型家電やタンスなどの重い家具を運ぶ必要がなく、引越しの荷物がダンボールのみの場合、引越し業者ではなく、宅配業者への配送依頼が利用できる可能性があります。

宅配業者に依頼すると、見積りが不要のうえ引越しにかかる料金も安くなる傾向にあるのでお得です。

家具・家電付きの部屋などに住んでいて荷物が少ない場合は、宅配業者を利用したり、引越し業者の宅配のみプランを選択したりするのも良いでしょう。

ダンボールをもらったけど… 依頼をキャンセルしたいときどうする?

依頼をキャンセルする際、業者からもらったダンボールは未使用のまま返却する必要がありますが、すでに使用してしまった場合は買い取りをしなければなりません

業者と契約してダンボールをもらったものの後でより良い引越し業者を見つけた場合、ダンボールをもらってしまったからと諦めてそのまま良くない業者との契約を続ける必要はありません。

ダンボールは返却、もしくはお金がかかってしまいますが買い取りをすれば問題はないので、毅然とした態度で断りましょう。

キャンセルに関するストレスを減らすためにも、見積りは複数の業者に依頼しておいたほうが無難です。

いつダンボールに荷物を詰め始める?荷造りに最適なタイミング

荷造りは引越し日の2週間以上前から始めると、時間に余裕ができるため快適に作業ができるでしょう。

ダンボールへの梱包は最低でも1週間前くらいからは始めておかないと、引越し当日までドタバタしてしまうかもしれません。

業者からダンボールをもらったらキャンセルする可能性がない限りすぐにでも梱包を始めて大丈夫なので、すぐに使わないものから随時ダンボール箱に詰めていきましょう。

この記事のまとめ

  • 大手の引越し業者は、プランによって見積もり後に無料ダンボールサービスを提供している
  • 無料ダンボールサービスでは、最大50枚もらえる(引越しの際に使用する車両により数量はことなる)
  • サイズは主にS,Mの2種類
  • 荷物がダンボールのみなら、宅配業者の方がお得な場合も
  • 契約をキャンセルする場合、もらったダンボールは未使用であればそのまま返却、使用したものは買い取り
  • おすすめの荷造りのタイミングは引越しの2週間以上前

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、希望日に引越しできないかもしれません。見積もり依頼はお早めにしてください

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