長距離引越しの人必見!コンテナ便の料金相場・おすすめ業者まとめ

「一般的な引越しよりコンテナ便って安く運んでくれるの?」 「引越し業者に見積もりしてみたらめっちゃ高かった!」

長距離の引越しでもできるだけ安くする方法…。そのひとつが貨物列車を利用した「コンテナ便」です。

コンテナ便は、全区間をトラック1台で運ぶ一般の引越しよりも費用を抑えられる方法なので、長距離引越しを検討している方におすすめです。

この記事では、コンテナ便の特徴や業者ごとのおすすめプランについて詳しく解説していきます。

衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

一括見積りで引っ越し料金が

「80,000円」40,000円」に安くなった!

サイト名 利用満足度
ランキング1位
引越し達人本ロゴ
98% 一括見積り
ランキング2位
ライフル引越し 本ロゴ
94% 一括見積り
ランキング3位
91% 一括見積り

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

平均よりも安く引越しするなら!
一括見積サイトで業者を比較する

引越しコンテナ便の特徴と輸送方法とは?

コンテナ便での引越しは、貨物用のコンテナに荷物を積み込み、列車を使って長距離輸送を行うことをいいます。 コンテナの利用は1個単位です。そのため、荷物が積みきれないときはコンテナを追加しますが、荷物が少なくても減らすことはできません。

当然、コンテナの量を増やすと引越し料金も高くなってしまいます。 では、コンテナ便の特徴やサービスを見ていきましょう。

場合によっては通常プランより半額になる⁉コンテナ便はなぜ費用が安いの?

同一方向に引越しする荷物をコンテナに詰め、JRや船便に乗せてまとめて輸送するため、個々のトラックに載せて引越しするよりも安くできるのです。また、トラックの燃料代や人件費も抑えられることも安くできる理由の一つです。

引越しの荷物量は制限されますが、コンテナ便を使用した場合、その移動距離によっては通常の引越し便と比べると半額くらいになる場合もあります。

コンテナ便は安いが、時間がかかってしまう

「コンテナ便が安いのはわかった、でもその分、何かデメリットがあるんじゃない?」

コンテナ便を利用するデメリットは、一般的な引越しよりも時間がかかってしまうということです。 コンテナ便を運ぶ貨物便は、荷物が一定数集まるのを待つことがあり、また貨物駅ごとに荷物の積み下ろしを行います。そのため、直接トラックで新居まで運ぶよりも到着日数がかかります。 荷物の運搬にかかる日数の目安としては、以下の通りです。

区間(距離) 一般プラン(トラック輸送) コンテナ便
東京→大阪(500km) 約1日 約2~3日
博多→東京(1,100km) 約1~2日 約4~5日

基本的にコンテナ便は荷物が届くのに数日かかっています。ですので、引越しにある程度の日数がかかっても大丈夫という人にはおすすめです。

逆に荷物が少ない一人暮らしの方などはトラックを使った単身パックがおすすめです。 コンテナは荷物が少ないとスペースに余裕ができてしまいもったいないですが、単身パックなら運びたい荷物だけをボックスに詰めるので、価格も安くなります。

コンテナの大きさは4畳半の部屋とほぼ同じ大きさ!

では、コンテナの大きさは一体どれくらいなのでしょうか?また、どれくらい荷物が入るのでしょうか?

JRコンテナの大きさは一般的に5トンコンテナと呼ばれる大きさで、大体2人分の荷物を積み込むことができます。
コンテナの大きさは、高さ2.25m×幅2.27m×長さ3.64mで、4畳半の部屋程度です。

一般的な単身パックは、高さや幅がかなり制限されますがコンテナ便の場合は大きい家具なども積み込むことが可能です。

日通のコンテナ便では5トンの他に、「単身パックX」と呼ばれる2トンコンテナのあるので荷物の少ない方はこちらの方がお得かもしれません。

コンテナ便引越しの安全性は?梱包を厚くして備えよう!

コンテナ便のデメリットとして、トラックによる輸送と違い、積み替えが発生することで荷物の安全性に不安が生じます。
旧住居からトラックに荷物を積み込み、その後JRのコンテナに荷物を積み替えます。JRのコンテナで目的地付近の貨物駅まで郵送した後に、もう一度トラックに積み替えをします。
この積み替えの時に破損などの危険性があります。事前に、荷物が壊れないように通常の引越し以上に梱包を厚くするするなど工夫が必要でしょう。
家具家電など高価なものは業者に手厚い梱包を依頼するようにしましょう!

コンテナ便引越しの料金相場まとめ

JRを利用した貨物便はいくら?

コンテナ便の料金システムには、貨物駅間の鉄道運賃、自宅から貨物駅までのトラック輸送費(集荷・取扱い費用を含む)、付帯費用が反映されています。

そのうち、貨物駅間の鉄道運送料金は「JR貨物時刻表」で確認できます。

東京~大阪(貨物ターミナル駅) 35,000円
東京~鹿児島(貨物ターミナル駅) 77,000円

それとは別に、荷物が少ない場合は鉄道での輸送にコンテナ混載便を利用して、割安にする方法があります。荷物の破損や紛失のリスクはありますが、引越し料金を抑えたい人にはおすすめです。

引越し業者ごとのコンテナ便プランを紹介!

中小~大手引越し業者のプランはこれ!

業者名 プラン名 内容
日通 引越し単身パックX 自転車や家具家電も入る大容量の鉄道コンテナ便。パック料金で値段がわかりやすく、遠距離引越しや家財が少し多めの方におすすめ。
アリさんマークの引越社 長距離エコ便・エコリーズナブル便 トラックの荷台がJRコンテナになっており積み換えなしで貨物列車に載せることができるため低コストを実現。荷造りも業者に依頼できるのも良い点。
サカイ引越センター 一緒便コース 同一方向の人の荷物を一緒に輸送することで費用を抑えたコース。荷物が少なく、到着日を気にしない人にはおすすめ。
佐川急便 エアカーゴプラン 急ぎの単身遠距離引越しにはとてもおすすめ。東京→福岡で翌日には到着する。しかし、このプランは札幌・東京・大阪・福岡に住んでる人が利用可能。
カルガモ引越し社 全国引越しプラン 単身の場合は通常料金の60%で見積りをできる。家族の場合はトラック・JR・飛行機いずれかを選択でき、迅速な対応も可能。
鳩のマークの引越社 小鳩スカイパック 航空機をつかっての遠距離輸送。単身者や荷物の少ない方におすすめ。航空機を利用しないプランや荷物が少し多めの方に対応したプランも存在する。

コンテナ便の引越し料金は移動距離が長距離なほどお得

コンテナ便の引越しは、遠ければ遠いほどお得になるプランです。
日本通運の単身引越しパックXを利用して、東京から大阪間の500kmを郵送した場合、59,000円かかります。

単身パックXは二トントラック一台分に相当する2人分の荷物を運べます。
一方コンテナを使わず、2トントラックで東京から大阪まで運搬すると80,000~150,000円もかかります。
長距離の引越しの場合2万円から9万円安くなることがわかります。

全てにおいてではありませんが、500㎞未満の比較的近距離の引越しではコンテナ便はトラック便に比べてあまり値段的にも変わりがなく、大きなメリットはありません。

コンテナ便の業者選びは一括見積りで比較する

多くの業者がコンテナ便利用プランを用意していることは分かりましたが、どの業者を選べばいいのでしょうか? もっとも効率のいい方法は、一括見積りサイトを利用することです。

引越し一括見積もりとは、ネットから複数の引越し業者に見積もりの依頼ができるサービスです。 依頼方法はサイト内の申込フォームに引越し内容を入力するだけ!約3分で簡単に複数の引越し業者に見積り依頼ができます。 あとは各社からの見積もりを見比べて、もっとも条件のいい業者を選択すれば終了です。

見比べてみれば、コンテナ便を用意している業者でも、どこがもっとも安いのか、一目瞭然ですよね。

コンテナ便以外で長距離の引越しを安くする方法

長距離の引越しを安くする方法は、コンテナ便のほかにも、いくつか方法はあります。ここからはその方法を紹介していきます。

安く引越しをするなら帰り便を活用しよう

帰り便とは、荷下ろしをして空っぽになったトラックの荷台を活用するプランです。 引越し業者にとっても、何も積まずに帰るよりも、2件分の引越依頼を1度に済ませられるため、非常に効率的です。

しかしこのプランの場合、引越し日は指定できません。 そのため、引越し日がある程度融通が利く方のみが利用できるプランともいえます。とはいえ、場合によっては通常のプラと比べて、かなり価格が下がることもあるので、時間に余裕のある方はぜひ利用しましょう。

混載便で長距離引越しを安く抑える

混載便とは、同一方面に引越しをする荷物を一緒にトラックやコンテナに詰め込み、運搬する方法です。いっぺんに2件以上の荷物を運搬することができるため、運搬料金が安くなります。

もちろん荷物がすべてそろってからの出発になるため、通常の引越よりは届くまでに時間がかかるデメリットもあります。しかし引越し費用を抑えたいのなら、混載便の利用するのも方法の一つです。

長距離引越しの場合には運送距離から費用が高くなりがちなので、混載便を利用すれば費用負担も軽減されます。もちろん荷物がすべてそろってからの出発になるため、通常の引越よりは届くまでに時間がかかるデメリットもあります。しかし引越し費用を抑えたいのなら、混載便の利用するのも一つの方法です。

海を越えて引越しをする場合は?

東京から北海道、沖縄から東京など、遠距離でさらに海を隔てた土地に引越しをする場合は、以下の3つの方法があります。

海を越えて引越しをするための3つの方法

沖縄や北海道などへ引越しする場合は必ず海を渡らなければなりません。この場合荷物を運ぶ方法が3つあります。

  • 飛行機を使用した航空便
  • JRを使用したJR貨物便
  • フェリーなどを利用した船便

フェリーを利用したコンテナ便の値段は?

フェリーなどは引越しのトラックをそのままのせて運ぶことが可能ですが、フェリー代とトラック代がかかるので費用がかさみます。
日本通運は、海上輸送が一番安くできると紹介していますので、海上コンテナ便で引越しを検討されている方は一度見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。

空路が必要な場合の引越し方法

 飛行機での引越しも最近は利用する人が増えています。飛行機の引越しは、客室の下にある貨物室を利用して引越しをします。通常の航空便の場合は、トラックに荷物を積み込み、空港で飛行機に引越し荷物を積み替えます。

航空便での具体的な料金相場は明記されていなかったのですが、パック料金で距離別に分けたプランがある小鳩スカイパックは料金が記載されていたので参考程度にご紹介します。

通常の航空便のハトのマークの引越センターが展開する小鳩スカイパックの料金の場合は、

小鳩スカイパックの料金
東京~札幌間 49,000円
東京~沖縄間 87,000円
東京~福岡間 49,000円

いずれも1ボックスの価格ですので、荷物量が増えればボックス単位で価格が増加します。

この記事のまとめ

  • 長距離引越しを安く済ませるには「コンテナ便」がオススメ
  • 長距離引越しにも様々なプランがあるから自分の状況に合わせたプランを選ぶ
  • さらに一括見積もりをすることで、安い引越し業者が見つけられる

コンテナ便で得するのは、以下に当てはまる人

  • 「引越し日の融通がきく」
  • 「荷物の量が多い」
  • 「安く引越したい」
衝撃の事実

※管理人の体験談に
基づいています。

一括見積りで引っ越し料金が

「80,000円」40,000円」に安くなった!

サイト名 利用満足度
ランキング1位
引越し達人本ロゴ
98% 一括見積り
ランキング2位
ライフル引越し 本ロゴ
94% 一括見積り
ランキング3位
91% 一括見積り

引越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

平均よりも安く引越しするなら!
一括見積サイトで業者を比較する

関連記事

引越しの吊り上げ作業の相場っていくら?料金相場とお得にする方法

「引越しで吊り上げが必要になるのはどんな時?」 「吊り上げ作業にかかる費用…

引っ越し立ち寄りプランって?同棲・同居を始める人に伝えたい事4選

実家の荷物、トランクルームの荷物、同棲を始める恋人の荷物、一度に引越しってでき…

引っ越し業者VS便利屋!価格やサービスの違いを徹底比較!

引っ越しをする際は引っ越し業者に依頼をすることが一般的ですが、繁忙期で業者の予約が取れなかったとき…

【引越し】らくらくパックを使うべきかサービス範囲・料金から比較

「引越しらくらくパックってどこまでやってくれるのかな?」

活用するととても便利!引越し業者の荷物一時預かりサービスとは?

引越しには想定外のこともあるため、終わるまでは一瞬たりとも気が抜けません。最も避けたいことは、現…