引越しをするなら1月の平日?料金相場や注意点、安くする工夫も

一人暮らしの引越し料金は安くて2万!見積り相場と安くするコツ2選の画像

「1月中に引越しを終えたい」
「春になる前に引越したいけど、1月は高いのかな?」

新年を迎えたばかりの1月は、比較的引越す人が少ないため、物件探しや引越しに向いている時期といえるでしょう。

この記事では、1月の引越しの料金の目安や、注意点、さらに引越し料金を安くする工夫なども紹介します。

1月の引越し事情


  1. 1月の引越し料金は、3月・4月よりも安くなる可能性が高い
  2. 年末年始を避けた平日が狙い目
  3. プランを立てる前に、「一括見積もりサイト」を利用して最安値を調べてみよう

引っ越しするなら一括見積もりを検討してください。希望日時や引っ越し先を入力するだけで候補の引っ越し会社の一覧が出ます。
あとは条件や金額を比較して選ぶだけなので簡単に決められます。

※2月〜4月は依頼が多いので、早めに見積もりをしてください

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1月の引越し料金の目安

引越し料金は、繁忙期と閑散期で大きく異なります。一般的に引越しの繁忙期は3・4月と9・10月とされていて、それ以外の月は閑散期と呼ばれています。

なかでも1月は、引越し料金が安くなる傾向にあるため狙い目です。引越しの多くが3月から4月に集中するため、1月に引越しをする人は比較的少ないのでしょう。

また、「新年早々引越しをしよう」と考える人も少ないのかもしれませんね。

引越業者の立場で考えると、1月は「多少料金を安くしてでも、依頼を増やしたい時期」ともいえます。そのため、1月は価格の交渉をしやすい時期ともいえます。

1月の引越しの距離別・世帯数別の料金相場

就職や進学、転勤などで引越しが繁忙期を迎える3月と、閑散期の1月とでは引越し料金に大きな差があります。

では、1月は繁忙期と比べてどれほど引越し料金が安くなるのでしょうか。以下、家族の人数別に1月の引越し料金相場を紹介します。

引越し距離が50km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 56,000円 70,000円
3人家族 75,600円 111,500円
4人家族 95,000円 116,000円
引越し距離が200km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 122,240円 182,000円
3人家族 125,000円 200,000円
4人家族 130,000円 260,000円
引越し距離が500km未満の場合 閑散期 繁忙期
2人家族 150,000円 200,000円
3人家族 168,000円 300,000円
4人家族 260,200円 350,000円

1月の単身引越しの相場

単身引越しの場合 閑散期 繁忙期
50km未満 29,800円 42,000円
200km未満 58,000円 81,000円
500km未満 73,500円 105,000円

ただし、料金は荷物量などによって変動します。

繁忙期と閑散期の差は、人数が増えるにつれて大きくなる傾向があり、5万円以上の差となることもあります。

続いて、間取りごとの料金相場をまとめてみました。

200km未満の引越しの間取り別の1月の料金
ワンルーム・1K・1DK 4万円台ほど
1LDK・2K・2DK・2LDK 5万円台半ば
3K・3DK・3LDK 6万円台半ば

繁忙期の料金は、間取りに応じて閑散期よりも1万5000円~8万円ほど料金が上乗せになります。引越し先が遠くなればなるほど料金も上がるため、単身・家族ともに引越しが遠方になるにつれて、1月に引越すメリットは大きくなるでしょう。

また、家族の人数が増えたり、間取りが広くなったりしても1月の料金はお得に感じられるでしょう。

1月の引越しのメリット

1月に引越しをするメリットととして、新居を探しやすい点が挙げられます。

1月は、新生活に合わせて新築物件の募集が始まる時期といわれています。3・4月になると人気の物件は埋まってしまいますが、募集を始めたばかりの1月は、新着物件を早めにチェックできる可能性があります。

また、1月は引越しする人が少ないため、物件の入居者が決まりにくく、募集期間が長くなります。そのため、じっくり新居を探せるでしょう。

せっかく引越しするのなら、少しでも条件のよい物件に巡り会いたいもの。新築物件が増えて、じっくり探せる1月は、引越しにも向いている時期といえるでしょう。

1月の引越しで気をつけたいポイント

年末調整・確定申告はどうする?

年末年始に引越しをする場合、年末調整や確定申告は新住所・旧住所、どちらの住所を記入すればいいのでしょうか。

年末調整の場合、毎年11・12月頃に職場に提出する年末調整の書類には翌年1月1日時点に住んでいる住所を記入しましょう。なぜなら、年末調整を基に算出される住民税は、翌年の1月1日時点で住んでいる(であろう)住所の市町村に支払うためです。

例外となるのは、年末調整の書類提出時に「翌年の1月1日には引越しを終えている予定なのに、住所が決まっていない」場合です。この場合、ひとまず現在の住所を記入しましょう。

会社員であれば、住所が決まり次第、会社に報告します。社内での処理がまだの場合は、その場で書類を訂正すれば完了します。もし社内の処理が終わっていた場合は、会社が市町村へ連絡してくれます。

確定申告の場合は、申告期間の2月16日〜3月15日時点の住所を確定申告書に記入して所轄税務署に提出します。そのため、1月に引越しをする場合、新しい住所を記入することになります。

ちなみに2月16日〜3月15日の間に引越す場合は、新旧どちらの住所でも問題ありません。

マイナンバーはどうする?

引越しをして住所が変わると、マイナンバーカードも変更しなくてはいけません。マイナンバーは「変更が発生した日から14日以内」に手続きが必要です。

各市区町村の役所の窓口で、変更手続きが可能です。転居前ではなく、転居先の役所で手続きをしましょう。

手続きが終わると、「マイナンバーカードに記載されている住所」が変更になります。「マイナンバーの番号」は変更されません。

1月の引越しは縁起が悪い?

古くから「1月に引越しをするのは縁起が悪い」といわれています。理由は諸説ありますが、1月は「正五九(しょうごく)祭」にあたるため、というのが有力です。

正五九祭とは、神の力が宿る1月(正月)にお参りをし、盛んになる5月に田植え、力がなくなる9月に収穫する、という古くから農耕が盛んな日本ならではの風習です。

そして「神事のある忙しい時期に引越しをするのは罰当たり」という理由で、1月の引越しは縁起が悪い、とされていたのかもしれません。現代では、こうした縁起を担ぐ人も少なくはなってきましたが、どうしても気になる人は、厄除けをしましょう。

おなじみの厄除けといえば「盛り塩」。小皿の上に塩を円錐形に盛り、玄関に置くと、厄除け効果があるといわれています。ほかにも観葉植物の「万年青(おもと)」を置くことも厄除け方としてよく知られています。

引越しの際には、まず最初に新居に万年青を運び入れると縁起がよくなり、さらに住宅の北東の位置に置くと鬼門を封じられるといわれています。1年を通して青々とした万年青は、部屋のインテリアとしても楽しめそうです。

1月の引越し料金を安くする工夫

安価での引越しを期待できる1月ですが、年末年始を避けた平日の月~木曜日が狙い目です。

他の月にもいえることですが、土日休みを利用した引越しの依頼が増えるため、料金も割高になります。

また、1月は料金相場が全体的に低いため、最初に見積もりを依頼した業者に決めてしまうことがあるかもしれません。しかし、1社の見積もりだけで決めてしまうと、さらに安い料金プランを見逃してしまう可能性があります。

最安値の引越しを実現するためには、全国チェーンの引越業者のほか地元の会社も加え、最低でも3社以上から見積もり依頼をして料金を比較するとよいでしょう。

各社から見積もりを受け取った後は、すぐに契約するではなく、各社に料金が下がる余地がないか交渉してみるのもポイントです。業者によってはなんらかの条件付きで、さらに値引きをしてくれるかもしれません。

価格交渉を有利に進めるためにも、見積もりは多くの業者からとっておきたいものです。引越しが決まったら、インターネットの一括見積もりを利用するのがおすすめです。手軽に多くのプランを比較できますよ。

2月〜4月は依頼が多いので、早めに見積もりをしてください

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※引越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。
※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。
※2020年2月現在、クロネコヤマトは家族向け及び法人向け引越しサービスの申し込みを休止しています。

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