引越し先まで包丁を安全に運ぶ方法を知っていますか?

私たちが日常的に使っている、「包丁」。愛着を持って使い続ければ、物によっては数十年以上も保ちます。 ただ、包丁は先も鋭く、人を傷つけてしまいかねない道具であることは事実。 そのため、運搬には最大限の注意を払わなければなりません。また、処分するときにも注意が必要です。 ここでは、引越しにまつわる包丁の扱い方について考えていきます。

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包丁を安全に引越し先に運ぶ方法

まず、包丁を安全に引越し先に運ぶ方法について考えていきましょう。
どのようにして包丁を包めば、けがをすることなく包丁を運ぶことができるのでしょうか。

包丁を梱包する際に用意しなければいけないもの

包丁を梱包するときに用意しなければならないものは、まずは新聞紙。それからガムテープとダンボールを用意します。

最初に、新聞紙で包丁の刃を包みます。しかしこれだけでは、包丁の刃が新聞紙を破って出てきてしまうことがあります。そのため、刃をダンボールでサンドイッチして、その上からぐるぐるとガムテープを巻き付けていきます。

ただ、このままの状態だと、ダンボールがすっぽ抜けてしまう可能性があります。そのため、柄に沿って新聞紙を這わせ、その上からさらにガムテープで巻いていく必要があります。

包丁はほかの物(たとえば食器など)とは分けて入れるか、もしくはダンボールの一番上に置いて保管します。片付けの最中に指を切ることは、それほど珍しい事故ではないからです。

包丁を買った時についてきた紙箱などがあるようならば、それを使うとよいでしょう。

引越し業者へ依頼すること

包丁を別の箱に入れる方法も紹介しましたが、上でも述べたように、日本国内での引越しならば一般的な台所用品と一緒に片付けてしまってもよいでしょう。きちんと梱包されていれば、それほど危険はないからです。
また、引越し業者の方も、当然ながら「台所の荷物には刃物が入っていること」は想定しています。

ただ、念のために、包丁が入っているダンボールには「刃物在中」「包丁」のような但し書きをしておくとよいでしょう。この但し書きをするときは、ほかのところには使わない赤の油性ペンで行います。

包丁を持っていく際のポイント

包丁を持っていくための梱包技術について見てきたのですが、ここからは注意ポイントについて見ていきましょう。

銃刀法に引かからないように注意しよう

近頃ニュースなどで、「銃刀法」という単語を聞くことがあるかもしれません。
これは、ごく簡単に言えば「刃渡りが5.5センチ以上のものや、あいくちなどは、特別の事情がない限りは持っていてはいけない」というものです。

包丁は刃渡りが5.5センチではききません。そのため、この法律にのっとれば、持っていくことはできないように思えます。正当な理由なく、刃物を持ち歩くことは禁止されているからです。

しかし引越しのときに刃物を運搬することにおいてはまったくとがめられることではありません。それは「正当な理由」にあたるものですし、ごく一般的な行動だからです。

ただし、「引越しのために持ち歩いていた、とは言っているが、ことさらに包丁を隠して持っていた場合」「明らかに引越しのときとは異なる様子で、包丁を人に見られないようにして所持していた場合」などのように、「引越しを言い訳や理由に使った」と判断される場合は罪に問われます。
また、「ほかの荷物は車で運んだけれど、危ないと思って別にしておいた包丁だけを持って行ってもらうのを忘れた。自分自身は新幹線で現地に行くので、包丁を手荷物のなかにいれて持って行こう」というのは限りなくグレーゾーンです。とがめられる場合もありますからやめておきましょう。

引越しをする際に注意すべきポイント

引越しをする際には、上でも述べたように、しっかりと厳重に梱包することが大切です。特に、「ダンボールのすっぽ抜け」には注意しましょう。
ダンボールの一番上に置いて保管することはすでにお話した通りですが、カッターなどで開ける際にもご注意を。

さて、個人的な失敗談ですが、包丁を片付ける際には「パン切り包丁」にも注意をしてください。
私たちは「包丁」というと、一般的な万能包丁や刺身包丁、あるいは出刃包丁などを想像してしまいがちです。切っ先が鋭くないパン切り包丁はつい意識外においてしまいがち。
しかしこれでも、十分人の指や腕は切れます。ギザギザになっている分、痛みがひどくなることも……。パン切り包丁もきちんと梱包してください。

包丁を処分する方法

「持っていくのも怖いので、包丁を処分してしまいたい」という人もいるのではないでしょうか。この時はどうすればいいのでしょう?

包丁の処分をする時の分別方法

包丁を処分するときは、自治体の定めるやり方に従います。ここでは一例として、名古屋市のやり方を取り上げることにします。

名古屋市では、包丁は「不燃ごみ」に分類されます。紙などにくるんで回収業者がけがをしないようにして、「キケン」と書いて捨てるようにします。東京などでも同じように指示されていますので、これが一般的なやり方だと言えるでしょう。ただ、一度は自分の所属する自治体の処分方法に目を通しておいてください。

包丁などの刃物を回収してくれる業者

包丁を不用品の回収業者に引き取ってもらうのも一つの手です。
これならば、自分で捨てる手間もいりません。本数が多いのであればこの方法を使うことをおすすめします。

また、「もう使えない包丁だけれど、捨てるのは忍びない」という場合は、刃物供養を行いましょう。静岡などでやっています。今まで使ってきた包丁に敬意を表して供養する刃物供養は、「刃物連合会」によって全国に設けられている回収箱に包丁を入れることでやってもらえます。
愛着のある道具を送り出す、という意味もあるため、こちらの方法を使うのもよいでしょう。

海外への引越しで包丁を持っていく人へ

使い慣れた包丁は、できれば手放したくないものです。また、海外の包丁と日本の包丁では使い勝手が違います。包丁の名産地であるゾーリンゲン生まれの包丁であっても、その事実には変わりがありません。
日本の包丁は海外の包丁に比べて硬く、複数種類の鋼材を使って作られています。しかし外国のものは比較的柔らかく、鋼材も一つしか使用しません。

包丁の質の良し悪しではなく、純然たる「作り方・考え方の違い」が出てくるものなのですが、料理を趣味や仕事にしている人にとっては戸惑いが大きいでしょう。

そこで考えたくなるのが、「海外の引越しにも訪朝を持っていく」ということです。

包丁の梱包方法

海外に引越しをするときに包丁を持っていく、というのは、それほど珍しい話ではありません。

基本的には日本から送ることのできるものではありますが、「凶器」に認定されてしまうこともあるので、注意も必要です。
梱包方法については基本的には変わらないと思われますが、相談した方がよいでしょう。

また、ちょっと強引な解決策ではありますが、「海外でも使い慣れたブランドの包丁を使いたい」ということであれば、包丁の販売元に問い合わせるのも一つの手段です。包丁の販売元によっては、海外への郵送をとり行っているところがあります。こちらに電話をして、海外の赴任先に日本から包丁を届けてもらうのです。この方法を使えば、「包丁が没収されるのではないか」「出国ができなくなるのではないか」「梱包が十分ではないのではないか」などの不安が払しょくされます。すべてのブランドに適用できる方法ではなく、送料もかかりますが、確実性の高い方法だと言えるでしょう。

海外に包丁を持っていく際の注意点

海外に物品を運ぶ際は、「どこの国に運ぶか」によって受け入れられるかどうかが変わってきてしまうものがあります。

包丁はその際たるものです。包丁やモデルガン、ライターなどはグレーゾーンであると考えられており、国や時節によってその判断が異なります。このため、「絶対に持って行ってはいけない」「どの国、どの便でも持って行っても大丈夫」と言い切ることはできません。

国内の引越しのときとは違い、海外に引越す場合、多くの人が何かしらの業者を使うことでしょう。海外の引越しは、非常に慣れている人でもなければ、自力だけで行うことは極めて難しいからです。

そのため、「包丁をどうしても持っていきたい」「愛用の包丁があるが、向こうの国で受け入れてもらえるかどうか不安だ」「梱包の仕方がわからない」「送るにしても、どうやって送ったらいいのかわからない」というような悩みがあるのなら、一度担当者に相談してみるとよいでしょう。もちろん担当者の考えがすべて正しいとは言い切れませんが、相手はプロですから、自分一人で悩んだり調べたりするよりは、ずっと有効な解決策と知識を持っているはずです。

食事を作るときに当たり前に活躍し、毎日の生活に欠かせない包丁。
処分するにしても引越し先に持っていくにしても、今までの感謝と愛情をこめて、その処遇を正しく決めていきたいものです。

引越しの見積もりはお早めに。

1月〜4月は、引越しの依頼が集中するため、引越しの依頼が出来なくなる可能性が非常に高いです。(引越し難民)

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※管理人の体験談に
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