引越し時に布団を上手に梱包する方法と注意点

引越し料金相場とサービスの画像

「引越し時に布団はどう運べば良いの?」
「布団だけの梱包方法を知りたい!」

引越し荷物には、食器や電化製品など扱いにくいものがたくさんありますが、布団も取り扱いが難しい荷物のひとつですよね。

布団は水分を吸収するため、引越し当日に雨が降ると布団が水気を吸って、カビが生えたり、嫌なにおいが発生したりするリスクもあります。

この記事では、簡単そうで難しい布団の梱包や運搬方法について解説していきます。

布団の梱包&運搬方法


  1. 引越しの際は、布団はダンボールではなく布団袋に入れよう
  2. 布団を布団袋に入れる前に、ある程度乾かしておくとカビの発生などを防げる
  3. 布団圧縮袋を使って、なるべくコンパクトにおさめるのもよい
  4. プランを立てる前に、「一括見積もりサイト」を利用して、引越業者のサービスを比較してみよう

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

引越し時、布団の梱包・運搬で気をつけたいこと

単身パックは荷物の量に制限があるかわりに、料金が安いという特徴があります。そのため、荷物の少ない単身者に人気のプランです。

単身パックでは、掛け布団や敷布団も運ぶことができます。梱包の際は、布団を折りたたんで小さくし、布団袋や布団購入時のカバーに入れるのがおすすめ。汚れたり、湿ったりするのを防げるので、新居ですぐに気持ちよく眠りにつけるでしょう。

引越し時の布団の梱包方法

引越業者によっては布団袋を無料でレンタルしています。布団袋の使い方は、まず掛け布団、毛布類、敷布団の順に積み重ね、布団袋を上からかぶせます。

その後に袋を布団ごとひっくり返すと、敷布団が下で掛け布団が上となり、うまく袋のなかに納まるでしょう。袋を閉じれば梱包完了です。

布団は引越す当日まで使うことがほとんどですが、引越す当日の朝まで使用した布団は、少し時間をおき、乾かしてからカバーに入れるとよいでしょう。

特にビニール製の布団袋は通気性が悪いため、布団が汗で湿っていると、カバーのなかで臭いなどが発生しかねません。

引越し時、布団を運ぶ際の注意点

単身パックで布団を運ぶ際には、専用のコンテナのなかで布団がつぶれないよう、積む位置に注意しましょう。

布団は家具ほど重くはないものの、案外重量があるので、コンテナの真ん中あたりに置くとよいでしょう。

なお、単身パックの場合、ベッドはサイズオーバーとなり、コンテナで運べない可能性があります。

単身パックで運べるベッドは、折りたたみ式のものです。それ以外は分解してコンパクトになるタイプのものしか運べません。

布団はできるだけコンパクトに!引越しは荷物のコンパクト化が重要

トラックを1台貸し切るプランを選んだ場合はあまり気がつかないかもしれませんが、単身パックや郵送で引越しをする場合、布団のサイズによって引越し料金に影響が出ます。

そのため、引越しで布団を運ぶ際には、できるだけコンパクトにすることが重要。布団をコンパクトにして、且つ運びやすくする方法は、布団圧縮袋を使用する方法です。

引越業者が布団カバーを貸してくれることもありますが、さほどコンパクトにはまとまらないでしょう。市販の圧縮袋を使ったほうが、よりコンパクトになる可能性があります。

圧縮袋の使用方法は、そこまで手間はかかりません。まず袋の中に布団を入れ、掃除機で中の空気を吸い出します。空気を吸い出し切ったら、空気が再び袋の中に入らないように気をつけながら、きっちり袋を閉じます。再び布団が膨らむ様子がなければ完了です。

圧縮された布団は硬くなるため、運搬や荷物を積む際に作業がしやすくなるというメリットもあります。ただし、羽毛布団の場合は圧縮袋の使用を避けたほうがよいでしょう。圧縮されることで中の羽が傷んだりつぶれたりして、ボリュームが損なわれる恐れがあるためです。

特に羽軸があるフェザーを使用したものは、軸が折れると元には戻らなくなります。使っている布団が羽毛布団かどうか確認したうえで、圧縮袋の使用を検討しましょう。

布団を引越しダンボールに収納しても大丈夫?効率の良い方法とは?

布団カバーではなく、大きめのダンボールに布団を入れようと考える人もいるかもしれません。しかし、布団をそのままダンボールに入れることはあまりおすすめできません。なぜなら、布団はにおいが移りやすいため。ダンボール特有のにおいが布団に移ってしまうことがあるからです。

また、ダンボールは湿気に弱いというデメリットもあります。雨が降ったり、湿気が多かったりすると、ダンボールの中の布団も水気を吸ってカビが生える可能性があります。

布団を運ぶ際は、ダンボールではなく布団袋や布団圧縮袋などの専用の梱包材を利用しましょう。

引越し当日にどうしても布団を梱包する時間がないという場合は、引越業者の担当作業員が了承すれば、ついでに布団を布団袋に入れてくれることもあるようです。

ただし、自分で梱包するプランでは基本的に自分で梱包する必要があるため、快く了承する作業員ばかりではありません。頼む際は布団の梱包をすべて任せるのではなく、手伝ってもらうというかたちでお願いするとよいでしょう。

ちなみに、引越業者に布団だけを運んでもらうことは可能ですが、5000円~1万円程度の料金がかかります。

布団はかさがあるだけではなく、掛け布団・毛布・敷き布団をあわせると重さもあるため、ある程度の金額がかかってしまうのです。

引越し代を安く済ませるために引越業者に頼まなかったとしても、単品で送るとかえって高くついてしまう恐れがあります。

荷物が少ない場合でも、引越業者が提供する単身パックのほうが結果的におトクになるかもしれません。引越業者の料金相場を知るためには、「一括見積もりサイト」を利用してみましょう。

複数の引越業者の料金を手軽に比較できるので、あなたにぴったりのプランが見つかりますよ。

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

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