引っ越しのとき、衣装ケースの中身はそのままでいい?注意点など4つ

「引越しのとき、衣装ケースの中身は出すべき?」

「そのまま運んでくれる業者はないかな」

プラスチック製の衣装ケースをタンス代わりに使っている人は少なくないでしょう。

木製タンスよりも軽く、中に入っている物も見えるため、大変便利なアイテムですよね。

引越しをする場合、タンスは大型家具として扱われることが一般的ですが、衣装ケースはどのような扱いになるのでしょうか。

この記事では、引越しの際に衣装ケースの中身はどうしたらよいか、そのまま運んでくれる業者はどこかなどの疑問に詳しくお答えします。

【引越しのとき、衣装ケースはどうする?】

  • 軽いケースなら中身をそのまま入れた状態でもOK
  • できるだけケースは軽くする!

【注意点】

  • 中身が見えないようにする
  • ガムテープを使用しない
  • 硬いものは入れない
  • キャスターを外しておく

【中身はそのままで運んでくれる引越業者】

  • アート引越センター
  • サカイ引越センター
  • 日通
など大手の業者

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引っ越しの際、プラスチックの衣装ケースは中身が入ったままでもOK!

引っ越しの際、プラスチックの衣装ケースは中身が入ったままでもOK!の画像

プラスチック製など軽い衣装ケースの場合は、ケースから中身を取り出してダンボール箱に詰め替えずに、そのまま衣装ケースに入れて運搬することが可能です

ただし、衣装ケースによっては、運搬中にフタが開いたり引き出しが飛び出したりすることがあるので、ビニール紐で縛ったりテープで封をしておくことを忘れないようにしましょう。

テープで固定する場合は、ガムテープではなく、はがしたときに跡が残らない養生テープがおすすめです。

引越業者からテープをもらえる場合があるので前もって聞いておくとよいでしょう。

基本的に衣装ケース自体を梱包材で保護することはないため、プラスチック製のものは運搬中に欠ける可能性があります。

気になる場合はケースの角だけでも緩衝材などで保護するとよいでしょう。

また、中身を詰め込みすぎて重量が出ると、少しの衝撃でケースが壊れやすくなります。

できるだけケースが軽くなるように、重いものを入れることは避けましょう

引越業者が提供する単身パックでも、中身の入った衣装ケースをそのまま運ぶことができますが、単身パックで利用する滑車つきコンテナは大きさが決まっており、基本的に縦に荷物を積んでいく構造になっています。

中身が入ったケースはコンテナの下部に置く場合が多くなりますが、上からの重量がかかりすぎると破損の原因となるため、できるだけ中身を軽くしてコンテナの上の方に置くのがベストです。

引っ越しで衣装ケースのまま運ぶときは気をつけて!注意点4つ

衣装ケースに荷物を入れたまま引っ越しをする際に特に気をつけたいことは、以下の4つです。

  • 中身が見えないようにする
  • ガムテープを使用しない
  • 硬いものは入れない
  • キャスターを外しておく

中身が見えないようにする

プラスチック製の衣装ケースの多くは、透明や半透明で中身が外から見えるようになっています

そのため、下着類やプライベートなものなどは見えないように袋に入れた状態でケースに入れたり、衣装ケースから取り出してダンボール箱に移し替えたりする工夫をしてください。

袋に入れる場合は袋をテープで閉じておくと、振動で袋の中身が飛び出すといった事態を避けることができます。

ガムテープを使用しない

プラスチックでできている衣装ケースは、ガムテープとの相性が良くありません。

一般的なガムテープを使用すると、はがしたときに跡やベタベタしたのりが残る可能性が高いです。

使用するテープはマスキングテープか養生テープ、もしくは業者からもらえることがあるはがした跡が残りにくいテープを使うのがベストです。

跡が残りにくいテープでも、長時間放置しておくとのりがケースに移ってしまうことがあるので、引っ越し後はすみやかにテープをケースからはがすようにしましょう。

硬いものは入れない

ダンボール箱とは違い、プラスチック製の衣装ケースは、ケース自体が緩衝材の役割を果たしません。

中に硬いものを入れていると、運搬中衣装ケースが破損したり、中のものが壊れたりすることがあります。

そのため、衣装ケースには衣類やタオルなどの柔らかいものを入れるようにし、書籍などの重いもの、液体類、電化製品、CDやDVDなどの割れやすいものは基本的に入れないようにしましょう

キャスターを外しておく

衣装ケースにキャスターが付いている場合は、輸送中にトラック内で動いて、中身が破損する可能性があります。

大切な荷物が壊れてしまわないように、荷造りの際にキャスターを外しておきましょう

引っ越し当日困らないために!衣装ケースのタイプによりNGなことも

衣装ケースと一口にいってもさまざまなタイプのものがありますが、中身を入れた状態で運べるものは、プラスチック製や布製、籐製などの軽いものだけです。

木製の衣装ケースや洋服ダンスは、それ自体が重く運びにくいものであるため、中に入っている衣類はダンボールなどに移し替えてください。

一方、業者によっては引き出しを中身ごと梱包材で包んで運んでくれるところもあるため、引き出しの中を空にする必要がない場合もあります。

業者に事前に連絡をして、どの方法で運搬してくれるのかを問い合わせてみてください。

木製の衣装ケースでキャスターが付いているものも、キャスターはできるだけ外しておきましょう。

引っ越しのとき、衣装ケースをそのまま運びたい!OKな引越業者4つ

そのままでOKな引っ越業者

  • アート引越センター
  • サカイ引越センター
  • 日通
  • アリさんマークの引越社

もしも引越業者が中身が入った衣装ケースを運んでくれるなら、荷造りの労力と時間が大きく節約できるので大変便利です。

しかし、業者によっては、衣装ケースから中身を取り出してほしいというところもあります。

アート引越センター、サカイ引越センター、日通、アリさんマークの引越社などの大手業者は、中身を衣装ケースに入れたまま運んでくれることが多いようです。

しかし、これらの業者でも担当者によって返答が異なる場合があるので、当日になってトラブルにならないよう、訪問見積もり時や契約時に確認をしておくことが大切です

できるだけケースから中身を取り出さず、そのまま運んでくれる業者に依頼したいと考えるのは自然なことです。

どの業者がどんなサービスを提供してくれるかを知りたいときは、一括見積もりサイトが手助けをしてくれます。

必要な情報が手軽に手に入るので、時間と手間が節約できて便利です。

ストレスの少ない引っ越しをするために、一括見積もりサイトをぜひ活用してみてください。

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引っ越しのとき、衣装ケースはどうする?

  • 軽いケースなら中身をそのまま入れた状態でもOK
  • できるだけケースは軽くする!

【注意点】

  • 中身が見えないようにする
  • ガムテープを使用しない
  • 硬いものは入れない
  • キャスターを外しておく

【中身そのままで運んでくれる引越業者】

  • アート引越センター
  • サカイ引越センター
  • 日通

など大手の業者

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。
※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。
※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

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