あると便利!引っ越しのときに用意しておきたい台車のあれこれ

荷物の少ない単身者の引っ越しや、同じマンション内での引っ越しなど、荷物も移動距離も少ない引っ越しの場合は自分たちだけで何とか引っ越しができることもあります。そんな自力で引っ越すとき強い味方になるのが「台車」の存在です。宅配業者の人もよく使っている台車、あれが1台あるだけで驚くほど荷物が軽くなり、身体の負担も減らすことができます。今回は引っ越しには欠かせない台車について詳しくご紹介します。

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

荷物運搬の負担減!引っ越しで台車が必要な理由とは

引っ越しで部屋の荷物を外の車まで移動させるなど、短距離だから持ち上げて運べば何とかなる…そう思って運び続けていたら腰や足を痛めてしまったという話も珍しくありません。特にマンションといった建物内から駐車場にある車まで荷物を運ぶのは、車と建物が数十メートル離れていることもあり、何度も運ぶことでかなり疲れてしまうでしょう。そんなときの心強い味方が「台車」です。台車はコンパクトで軽いのに、実際に運べる荷物の耐荷重は50~300kgくらいまでと、相当重い荷物を円滑に運ぶことができます。また台車は両手で押せば荷物の移動が簡単にできるため、段ボールを抱えて持ち運ぶのに比べると身体への負担が相当軽くなります。これから引っ越し作業を行う人はぜひ1台用意しておくと便利でしょう。自力で引っ越しをする際はもちろん、業者に引っ越しをお願いする際も荷物整理のときなどに活躍できます。

適切な台車の選び方について

台車を選ぶ際のポイントとしては、「耐荷重の種類」「折りたたみ可能か」「ストッパーがあるか」を確認しましょう。約300kgもの荷物を運べる台車もありますが、運ぶ荷物の量が多いほど台車自体の重みや大きさが増します。使いやすさで選ぶなら、耐荷重は軽めのコンパクトな台車がよいでしょう。折りたたみができる台車なら使い終わっても場所を取ることはありません。 また台車を利用する際に注意しなくてはならないのが、坂道で台車が動いてしまう点です。ふだんは何気なく歩いている場所でも、微妙に傾斜のついた坂道になっていることがあるのです。そのような場所で台車に荷物を積んで置いてしまうと、勝手に台車が動き出して歩行者にぶつかってしまうといった事故も起こりえます。そのような事故を防止するためにも台車を選ぶ際には「ストッパー付き」のものを選ぶようにしましょう。 また「平台車」と呼ばれる、手押しの部分がなくなった平板にキャスターを取り付けただけの簡単な台車があっても便利です。これは上に段ボールなどを乗せて荷物の搬入もできますが、2台つなげることにより冷蔵庫などの大型家電を運搬することもできます。この他にも階段でも使える専用の台車や、旅行やアウトレジャーでも使える持ち運びできるようなコンパクトな台車などもあります。

台車はどこで手に入れる?

台車はホームセンターなどで買うことができます。インターネットで検索してみると多種多様な台車がありますが、実際の大きさを見たり重さを感じたりすることは難しいので、引っ越し前に直接ホームセンターなどで実物を見てから購入するのがおすすめです。押しやすいのはどれか、折りたたんだときにどの程度コンパクトになるのか、そういった点もしっかりと確認しましょう。 ただ台車は、引っ越し作業が終わった後はあまり使われることがないかもしれません。屋内に保管するにせよ邪魔になったり、外に置きっぱなしで雨ざらしになったりということもあります。そうした点を考えると「台車のレンタル」を利用するのもよいでしょう。台車はイベント関連業者やレンタルショップなどで簡単に借りることができます。料金も1日1,000円から2,000円程度で借りることができるため大変お得です。借りた後は保管場所を気にせずすぐに返せばよいので、引っ越し作業のために大型の台車を借りてもよいでしょう。

どのような引っ越しであれば台車を使える?

台車が1台でもあれば、引っ越し作業はだいぶ楽になることがわかりました。しかしこれはあくまで台車で運べる「スペースのある引っ越し」の場合です。もし引っ越しをする場所がとても通路のせまいところだったり、エレベーターがない物件だったりしたら、台車そのものを通すことができないので意味がありません。 またもっとも注意してもらいたいのが大型家電や家具の搬入です。平台車が2台あれば大型冷蔵庫も運べるといいましたが、問題はどうやって大型冷蔵庫を平台車に乗せるかということです。冷蔵庫の種類によっては重さがおよそ90kg前後もあり、台車に乗せようと横に倒すだけでもとても危険な作業といえます。そして台車に大型家電や家具を乗せられたとしても、運ぶ際にも注意が必要です。素人の場合養生作業を怠り、台車を動かす際に思いがけず床や壁、家財道具自体に大きな傷やへこみをつけてしまうこともあります。節約のために自力で引っ越しをしたけれど、床や壁を傷つけてしまったためにかえって修繕費用がかさむこともあるのです。 台車で引っ越しの荷物を運ぶことは、あくまで段ボールを重ねる程度の荷物にしておいた方が良さそうです。大型の家具や家電を運ぶのは、やはりプロの引っ越業者に委託した方がよいでしょう。引越業者の中には「大型家具や家電だけを搬入する」サービスを行っている業者もあります。通常の引っ越し料金よりも値段が安く、危険が伴うような大きな家具だけを移動してくれるのでとても便利です。このような業者は「引っ越し一括見積もりサービス」に登録すれば簡単に見つけることができます。料金の違いやサービスの内容も見比べることができるので、自分に合った引越業者を見つけるようにしましょう。

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

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