引越しで不用品を処分したいなら方法は6つ!業者に頼むと楽な理由も紹介

家具や家電を処分したいけど、どこに頼めばいい?
不用品を安く、少しでも楽に処分できる方法が知りたい!

引越しをすると、古くなった家具や家電、不要になった雑貨などが大量に出て処分に困ります。一度にまとめて頼めたら楽ですよね。

この記事では、手間をかけずに不用品を処分する方法を検討していきます。

結論から言うと、ネットオークションやフリマアプリ、リサイクルショップなどで売れるものを除けば、引越業者に処分をしてもらうのが楽です。引越し作業ついでに運搬してくれるので、ぎりぎりまで家具や家電を利用できます。

不用品を処分してくれ、そのうえ安い引越業者を探したいなら、「いい引越し×引越し侍」の一括見積もりサービスを利用しましょう。一度に複数社の料金を手に入れることができるので便利ですよ。

不用品は引越業者に処分してもらおう

  • 引越業者は不用品を買い取り、無料引き取り、リサイクル処分してくれる
  • 引越し作業のついでに処分してくれるので楽、家具や家電をぎりぎりまで使用できる
  • 見積もりの際に無料で家財を処分してくれるかたずねるとよい
  • まずは安い引越業者「一括見積もりサービス」で探そう

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

引越業者は不用品を処分・買い取りしてくれる

引越しで発生する不用品は、大きく分けると以下の3つです。

  • 生活ゴミ(生ゴミや紙類、小型プラスチック製品など)
  • 粗大ゴミ(家具や家電、布団など)
  • 家電リサイクル法の対象製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機)

生活ゴミや粗大ゴミは、自治体のルールに従って引越し当日までに処分します。しかし、大型家具・家電を一人で運ぶのは困難ですよね。

実は、引越業者の中には、粗大ゴミやリサイクル家電の処分・買い取りを引き受けてくれる会社もあります。当メディアが調査したところ、以下のサービスがあることがわかりました。

引越業者による不用品の処分・買取サービス
日本通運(日通) 粗大ゴミ(不要家財)引き取りサービス
サカイ引越センター リサイクル家電処分サービス
ヤマトホームコンビニエンス 不用品(家具・家電)買取サービス
アート引越センター リサイクル家電処分サービス

家電や家具を引き取ってもらうには、処分費用収集運搬費用が必要です。ただし、以下であれば負担がゼロになる場合もあります。

  • 業者が買い取ってくれる
  • 引越し作業のついでに廃棄してくれる

カラーボックスや座卓、サイドボード程度の家具であれば、荷台の空きスペースに積んで処分場まで運んでくれる業者も少なくありません。

当メディアの編集Mが「いい引越し×引越し侍」の一括見積もりを通して見つけた引越業者は、カラーボックス2個、ちゃぶ台、イス2脚を無料で処分してくれました。ちゃぶ台やイスは引越し当日ギリギリまで使用できたので楽でしたよ。

家具や家電を廃棄してもらいたい場合は、成約時に業者へ問い合わせてみましょう。公式サイトに書かれていなくても、サービスで処分してくれるかもしれません。

引越しの費用を抑えるため、まずは安い引越業者を見つけましょう。編集Mも利用した「いい引越し×引越し侍」の一括見積もりなら、フォーム送信後1分で複数社の料金がわかるので便利です。

複数社の料金を比較

ただし、不用品の中には、引越業者には頼めそうにない大型家電・家具、売れそうな物などがあるはずです。そんな時は、次に紹介する処分方法を検討してみましょう。

引越しの不用品を処分する6つの方法を紹介

引越しの際に出る不用品は、以下の6つの方法で処分できます。それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

処分先 メリット デメリット
自治体 1点400円~2,000円程度で回収してくれる 回収日を自由に選べない
不用品回収業者 最短即日で回収してくれる 処分費用の他、運搬費用、作業費用(人件費)がかかる
リサイクルショップ 希望すれば家具・家電を出張買取してくれる 状態が悪ければ引き取ってもらえない場合がある
オークション・フリマ こちらが希望する価格で譲ることができる サイトやアプリへの登録や発送作業など手間がかかる
家族・友人・知人 欲しい人へ直に譲ることができる 自力で運んだり、運送業者に依頼したりしなければならない
引越業者 引越しの作業ついでに処分してもらえる 引越業者によって処分を請け負ってくれる物が異なる

ブランド物の家具、状態の良い家電やインテリアなどは、処分するより売るといいですね。引越し費用の足しになるでしょう。

売れそうにない不用品は、なるべく手間をかけずに処分したいものです。そんな時は、引越業者についでに処分してもらいたいですね。

まずは、6つの処分方法について、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

自治体は粗大ゴミの回収日が決まっている

自治体では、生活ゴミだけでなく粗大ゴミの回収も行っています。料金は自治体によって異なるものの、処分費用は1点につき400円~2,000円程度と比較的安価です。

東京都世田谷区と埼玉県さいたま市の例を見てみましょう。いずれも回収にきてくれる場合の料金です。

粗大ゴミ処分費用例
東京都世田谷区 400円(空気清浄機・1人用ベビーカーなど)、800円(暖房器具・電子レンジなど)、1,200円(シングルベッド・ドレッサーなど)
埼玉県さいたま市 550円(自転車・机など)、1,100円(バッテリー・1人がけスプリングソファーなど)、2,200円(スプリング入りマットレスなど)

大型家具でもそれほど値段がかからないこと、自宅前(あるいは自宅近く)まで回収にきてくれる点はメリットです。特に一人暮らしの場合、自力で運ぶのが困難な物も多いのでありがたいですね。

ただし、自治体に依頼する際には以下に注意しましょう。

  • 居住地区によって回収日が決まっている
  • リサイクル家電は引き取ってもらえない

自治体に不用品を回収してもらう場合、まずは担当窓口へ連絡します。

窓口に回収物を伝えると、居住区ごとに決められた回収日が伝えられます。場合によっては1週間ほど待つことになるかもしれません。

また、ほとんどの自治体ではリサイクル家電を引き取ってもらえません。自治体の施設では処理が難しいためです。

自治体に依頼する前に、回収日や依頼できる物を確認しましょう。

不用品回収業者は最短即日で対応してくれるが高い

不用品回収業者のメリットは、最短即日で回収してくれることです。不用品の量が少なければスタッフの調整もスムーズなので、すぐに訪問してくれるでしょう。

ただし、不用品回収業者は作業量が割高です。なぜなら、不用品の処分料の他に運搬作業費用が発生するからです。

不用品回収業者の料金例を見てみましょう。

A社(関東) 14,800円(1K・1DK程度の部屋用プラン)
B社(関東) 25,000円~(1R・1K程度の部屋用プラン)
C社(福岡) 14,800円(1K程度の部屋用プラン)

単身者の場合、地域に関係なく1万5,000円~2万5,000円ほどかかりそうですね。ちなみに、C社の単品回収費用は、シングルベッドやソファーが3,980円~と自治体より高めです。

大量の不用品をすぐに処分したい場合でなければ、他の方法を検討した方がいいでしょう。

リサイクルショップで買い取ってもらえる物もある

不用品の中には廃棄処分するにはもったいない物があります。状態の良い家具や家電、ブランドものの衣類やインテリア、ギターなどの楽器はリサイクルショップの利用も検討しましょう。

多くのリサイクルショップでは、店頭での買取査定だけでなく、出張買取も受け付けてくれます。不用品回収業者とは異なり、ほとんどの場合で出張費用は無料です。

ただし、リサイクルショップでは以下の点に注意しましょう。

  • 希望する価格では買い取ってもらえない
  • 引き取ってもらえない物もある

思ったよりも安い査定価格になることは珍しくありません。リサイクルショップでの収入をあてにせず、安い引越業者を選んで費用を抑えたいですね。

オークションサイトやフリマアプリは手間がかかる

不用品をオークションサイトやフリマアプリで売るのも一つの手です。出品側は希望金額を設定できるので、思ったより安く買い取られたということは起こりにくいでしょう。

ただし、オークションサイトやフリマアプリには以下の懸念点があります。

  • 落札者や買取希望者が現れないこともある
  • 登録や発送など手間がかかる

手間をかけて出品したものの、結局売れずに引越し日がやってくる…ということがないようにしたいですね。

家族・友人・知人に譲る場合は運搬が必要

身近な家族や友人、知人に不用品を譲れば、オークションサイトやフリマアプリのような登録の手間はかかりません。譲った相手が喜んでくれるなら一石二鳥ですよね。

ただし、大型の家具・家電を譲るなら、自分たちで運ぶ必要があるでしょう。もしくは運送業者に依頼しなければなりません。

ちなみに、家具や家電のみ運ぶサービスを提供している引越業者もあります。中には、運送業者よりも安いプランがあるかもしれません。

家具や家電だけ運ぶ場合は、引越しの一括見積もりサービスも利用してみましょう。

一括見積もりはこちら

引越業者なら家電・家具をついでに処分できる

引越業者の中には、不用品を処分・買い取りしてくれる会社もあります。

引越業者による不用品の処分・買取サービス
日本通運(日通) 粗大ゴミ(不要家財)引き取りサービス
サカイ引越センター リサイクル家電処分サービス
ヤマトホームコンビニエンス 不用品(家具・家電)買取サービス
アート引越センター リサイクル家電処分サービス

買い取ってくれる場合、無料で引き取ってくれる場合、リサイクル料金を支払う場合があります。

ヤマトの不用品買取サービス
・対象は製造6年以内の冷蔵庫・洗濯機など家電類、購入6年以内の家具類、雑貨など
・家電リサイクル料金・収集運搬料金が無料になる
・買取価格が高ければ支払いもある
・不用品廃棄のみの利用はできない

ヤマトホームコンビニエンスの買取サービスの場合、査定価格によってはいくらか支払ってもらえるようです。

サカイのリサイクル家電処分サービス
・家電リサイクル法の対象製品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・リサイクル料金がかかる
・収集運搬料金3,000円がかかる

家電の処分をしてくれるところなら、リサイクル業者に別途依頼しなくてもいいですね。

引越しのついでに、家具や家電を処分してくれる業者を探すのも手です。また、少量の家具であれば無料でついでに廃棄してくれるかもしれません。

回収業者やリサイクルショップで処分するにせよ、引越しの費用はなるべく抑えたいですよね。安い引越業者が不用品も処分してくれるなら一石二鳥です。

「いい引越し×引越し侍」の一括見積もりサービスなら、簡単に複数社の料金を知ることができます。料金を比較して安い業者を選んだら、不用品を処分してくれるかどうか聞いてみましょう。

引越し料金を比較する

不用品処分を引越業者に依頼できると楽

粗大ゴミやリサイクル家電は、引越しのついでに業者に処分してもらえると楽です。不用品回収業者やリサイクルショップとのやり取り、オークションサイトやフリマアプリの登録など手間は一切かかりません

引越業者によって、買い取り、無料引き取り、リサイクル処分などサービスは様々です。中には、荷台に積める程度の家具であれば、複数個を無料で処分してくれるところもあるでしょう。

不用品処分の負担を減らすだけでなく、まずは安い引越業者を探したいですね。「いい引越し×引越し侍」の一括見積もりサービスなら、フォーム送信後1分で複数社の料金を比較できるでしょう。

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不用品は引越業者に処分してもらおう

  • 引越業者は不用品を買い取り、無料引き取り、リサイクル処分してくれる
  • 引越し作業のついでに処分してくれるので楽、家具や家電をぎりぎりまで使用できる
  • 見積もりの際に無料で家財を処分してくれるかたずねるとよい
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引っ越し見積もりシミュレーション

時期

移動距離

人数

平均20,000

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※引っ越しの料金は時期や条件によって変動します。記事内の料金はあくまで目安です。 ※引越業者のサービスやプランは変更されている可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。 ※各種制度については、官庁および自治体のホームページにて最新情報をお確かめください。 ※2020年5月現在、クロネコヤマトは家族向けおよび法人向け引っ越しサービスの申し込みを休止しています。

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